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え、そんなに稼げるの?マイナーだけど意外と高収入な職業10選

医者や弁護士の年収が高いことは知られていますが、世の中にはまだまだ知られていない高収入の職業・仕事があります。年収とあわせて簡単な業務紹介をします。

更新日: 2016年08月09日

土桃さん

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1,電線調査のヘリコプターパイロット

山間部などに建設されている送電線の保守点検作業は容易ではありません。そこで活躍するのがヘリコプターです。

ヘリコプターの特性である、ホバリング(空中停止)や低空低速飛行を最大限活用し、送電線・送電鉄塔・送電線周辺の巡視作業を行います。

2,飛行船パイロット

飛行船に乗って1日中空を旋回するだけの簡単なお仕事。飛行船に広告が貼り付けてあり、企業から宣伝費用のお金がもらえる仕組み。

海外においては未だ数十台が運用されておりメジャーな乗物の1つです。免許を持っている人は少なく、専属契約が結べれば安定の職種と言えるのかもしれません。

3,フードスタイリスト

テレビ、雑誌の特集、広告の撮影など、さまざまなメディアで、視覚的な食の演出能力を発揮します。

また、食品メーカーやコンビニ、レストランチェーンなどで新商品開発のアドバイザーをつとめることも。

4,競馬調教師

厩舎と呼ばれる施設・組織を管理運営していきます。
競走馬に走りや障害物を飛び越える技術を教え込んだり、馬を手なずけるのが仕事内容になりますね。

調教師として有名なのは、矢作芳人でしょう。
「年収1億超えの調教師」として2013年に情熱大陸にも出演していました。

5,レースエンジニア

レーシングエンジニアとして仕事をした場合の年収はおよそ1500万円以上と言われています。

範囲はマシンのデザイン・設計から、調整まで幅広く、たくさんの種類の仕事があります。レーシングエンジニアは設計者や整備士など関わる人たちを取りまとめるのも仕事のひとつです。

6,採掘エンジニア(石油・ガス田)

1本当たり数十億~百億円のコストが掛かる坑井掘削作業を安全かつ効率的に実施するために、様々なエンジニアリングの知識と現場での経験が求められます。

エネルギー事業にかかわる石油やガス井の掘削エンジニアは、この産業における重要なポジション。海外の勤務も多数あるようです。

7,ソフトウェアアーキテクト

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土桃さん



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