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日本人新人投手最多16勝!前田健太が出来高達成で年俸10億円に

ロサンゼルス・ドジャースの前田健太(まえだ けんた)がダルビッシュと並び日本人新人投手最多となる16勝目をあげた。インセンティブでのボーナスを加えて10億円プレイヤーとなったマエケン。目指すは広島カープで出来なかったシャンパンファイトだ!

更新日: 2016年09月26日

nyokikeさん

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▼前田健太がダルビッシュに並ぶ日本人新人投手最多16勝目をあげた

ドジャース前田健太投手が16勝目(9敗)を挙げた。1年目で16勝は12年のレンジャーズ・ダルビッシュに並ぶ日本投手最多となった。

16勝目については「チームに助けられながら16勝を重ねられたというのは、僕にとっていい結果だと思います」と、謙虚に話した。

・過去の主な日本人先発投手の1年目の成績

ダルビッシュ有(レンジャーズ) 16勝9敗
前田健太(ドジャース) 16勝9敗
松坂大輔(レッドソックス) 15勝12敗
石井一久(ドジャース) 14勝10敗
野茂英雄(ドジャース) 13勝6敗
田中将大(ヤンキース) 13勝5敗
高橋尚成(メッツ) 10勝6敗

2016年9月22日現在

・既にロサンゼルス・ドジャースの日本人新人投手最多勝になっていた

日本投手が1年目に13勝を挙げたのは、1年目最多16勝のダルビッシュらに続き6人目。同学年のヤンキース・田中の1年目の勝ち星にも並んだ。ド軍の1年目投手では、石井一久、13年の柳賢振(リュヒョンジン)がマークした14勝が最多。

・勝つほどに感じる松坂大輔の凄さ

松坂は全32試合中24試合で6回以上を投げたのに対し、前田は29試合中15試合。

2016年9月18日の記事

▼異例のインセンティブ重視の契約を結んでいる前田健太

昨オフ、契約前の身体検査で右肘に「イレギュラーな点」が見つかり、基本年俸は300万ドル(約3億円)に抑えられた

▼これでマエケンの出来高は5億円超、総報酬は10億円ほどに

この試合でシーズン30試合目の登板となり、出来高150万ドル(約1億5300万円)を加え、登板試合数でのインセンティブは計500万ドル(約5億1500万円)に。

基本年俸300万ドル(約3億500万円)、イニング数の出来高200万ドル(約2億4000万円)、開幕ロースター入りのボーナス15万ドル(約1530万円)と合わせ、今季の報酬は1015万ドル(約10億2000万円)となった。

▼前田健太の快進撃はツイッターでも話題に

マエケン ダル並ぶ1年目16勝 | 2016年9月22日(木) - Yahoo!ニュース news.yahoo.co.jp/pickup/6215286 #Yahooニュース 勝ち星16はもちろん、素晴らしいが貯金7つというのがもっと素晴らしい。 安く買い叩かれたけど、数字で見返したな

マエケン…出来高のお陰で今年年俸9億近いのか…w

マエケン、出来高と合わせて10億超えるね、これ=͟͟͞͞( ∩ ՞ةڼ◔=͟͟͞͞) ੭ु⁾⁾ マエケン16勝 ダルビッシュに並んだ1年目最多 - MLB : 日刊スポーツ nikkansports.com/baseball/mlb/n…

マエケンは今季は勝ち運に恵まれている。勝利数とかではなく登板数とかで出来高が付くのはいかにもメジャー。球数で降板、5回で降板とか先発投手としてどうかと自問してるかもしれないが割り切れさえすればマエケンには合っているのかもしれない。中継ぎ投手にも登板数による出来高があるだろうしね。

▼古巣広島カープのビールかけが羨ましいようです

広島時代にビールかけを経験していない右腕は「カープのみんなもやったし、僕もできればいいなと思う」と抱負。

▼地区優勝マジック5 そして日本人最多18勝(2008年松坂大輔)に並べるか

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