1. まとめトップ
  2. 雑学

妹もスゴい人だった...オノ・ヨーコの家系が華麗すぎる

今なお精力的に活躍するオノ・ヨーコ。元々は前衛芸術家として活躍していたですが、その家系がスゴ過ぎるんです。

更新日: 2016年08月06日

musinoneさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
50 お気に入り 133127 view
お気に入り追加

今なお精力的に活躍するオノ・ヨーコ

オノさんは、ビートルズのメンバーだった故ジョン・レノンさんの妻

80年にレノンさんがニューヨークで射殺された後も、愛と平和を訴える芸術活動を続けている

元々は前衛芸術家として活躍していた

1933年生まれのオノ・ヨーコは、1953年に家族とニューヨークに移住し、ニューヨークの前衛芸術の中心的な存在として活動

その後も約60年間にわたってアート、パフォーマンス、音楽など多彩な分野で表現活動を行なってきた

美術と音楽、文学の区別や前衛と大衆文化の垣根を軽々と超え、社会に積極的に関わり続ける

そんなオノ・ヨーコの妹もすごい人だった

世界銀行での初の派遣先「アフリカ大陸・モーリタニア」モーリタニアでは鉱山開発と灌漑開発の2本柱を中心に、世銀のプログラムを組み立てていった

その後には彫刻家に

実はお父さんもピアニストから銀行員になったという異色の経歴

ヨーコが生まれたときは横浜正金銀行サンフランシスコ支店副頭取であった

そもそもスゴい家系なんですね

42歳の時、安田銀行を開業。明治維新の通貨変動時に幕府の両替商で巨額の利益を獲る

帝国ホテル設立発起人でもある。また東大紛争で全学共闘会議が立て籠った有名な「安田講堂」は安田善次郎の匿名の寄付で建設されている

実はオノ・ヨーコもビジネスには才を発揮している

1 2





musinoneさん

のほほんとまとめています。

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう