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どこか懐かしい!都内の日本のピザのパイオニアの店5選

日本初のピザハウスは1954年創業のニコラス。それから約70年。今では日本でも手軽に食べられるようになったピザ。そんな日本のピザの開拓者たちのお店について。

更新日: 2016年08月06日

JPNMILANOさん

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《六本木一丁目》ニコラスピザハウス

全盛期の昭和30年代には、ご婚約中だった天皇陛下と美智子皇后、日本や各国の著名人、映画撮影のために来日したハリウッド・スターなどが来店したといわれています。

ニコラスのピザはゴーダチーズを使用している。これは創業当時から変わらず。だからとろりと濃厚なチーズ味が特徴。またトッピングの数は50を超え実に豊富。

ベーシックなトマトソースに、濃厚なチーズが乗せられ、熱々をハフハフ言って、チーズの糸を引きながら食べるのがこのピザの醍醐味。

メインのソーセージとブロッコリーのピザ。私はどちらかというと、もっと厚くてモチモチしている生地が好きですがこちらの生地もなかなかのお味です。

《吉祥寺》トニーズピザ

1968年に代々木にオープン、吉祥寺に移って30年以上になる老舗ピザ屋さん。昨今イタリアンピッツァが流行るなか、ニューヨークスタイルを貫いております。

[火~日]
11:30~21:30(L.O.20:30) (ランチ11:30~14:00)
ランチ営業、日曜営業
定休日:月曜日

トマトピザを頼んだのですけど溢れんばかりのチーズが乗っかっていました。まさにトローーーーーーーーーーリとしたチーズで私の心もトローリとしちゃいました。

オランダ産のエダムチーズ、デンマーク産のマリボチーズ、ドイツ産のモッツァレラチーズの3種類が惜しみなく乗っています。チーズ好きの私は楽しみです。

上にはチーズがたんまりと乗っています。ピザの生地が見えないほどに、目の前にはチーズの海が出来上がっているのです。ピザ生地はパリッとしており、長く続いている飲食店のピザはこういうタイプなのでしょう。

《自由が丘》ピザの店 ペコ

「ピザの店 peco」店名のとおり手作りピザにとても自信とこだわりを持って提供している名店で、1972年の開店以来、地元内外のファンに愛されているこじんまりとしたイタリアンレストラン。

この店のピザは南イタリアの田舎方面で食べたピザのうまさに近いよ。アメリカナイズされたピザばかり食べている人には、このイタリアの田舎と同じように、微妙に庶民的な感じのあたたかみのあるピザを食べてみてほしいね。

ここのピザ生地、オーナーシェフのこだわりが詰まったモチモチ&香り豊かな厚めの生地で、生地だけ食べたくなるくらい生地そのものの存在感がある、とっても美味しい味です。

《大井町》ピザハウス オリガノ

地元で愛され続けて42年。ピザ&ドリアの専門店。400度近い高温のオーブンで焼きあげサクサク・モチモチ食感!

創業は1974年!

月・火・金】
11:00~15:00
17:00~22:00〈火曜日のみ 21:00迄〉
【土・日・祝】
11:00~22:00                  
定休日:水曜、木曜日

ピザの直径は28cm。カリリとした生地の上にチーズがたっぷりと乗り、中にはハム・玉ねぎ・ピーマンなどの具材が入っています。

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デザインとグルメ、猫のまとめを中心にやっていきます。



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