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リオ五輪閉幕、日本のメダル最多41個!メダリストを総振り返り

リオデジャネイロオリンピックでの日本人メダリストの写真とコメントをまとめました。

更新日: 2016年08月22日

iroha810さん

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◆リオデジャネイロオリンピック閉幕

南米で初めて開催された第31回夏季オリンピック・リオデジャネイロ大会は21日夜(日本時間22日午前)、リオ市内のマラカナン競技場で閉会式が行われ、17日間にわたったスポーツの祭典が閉幕した。

「新しい世界」をスローガンに掲げた大会には、前回のロンドン大会を上回る史上最多の205カ国・地域から1万人を超える選手が参加し、28競技306種目でメダル争いを繰り広げた。

次回開催都市に五輪旗を引き継ぐ「フラッグ・ハンドオーバー・セレモニー」が行われ、国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長から着物姿の小池百合子東京都知事に手渡された。

そんなリオ五輪の日本人メダリストを一挙にまとめました

◆日本メダル第一号は「柔道」

女子48キロ級近藤亜美(21=三井住友海上)が13年の世界女王ウランツェツェグ・ムンフバット(モンゴル)に優勢勝ちし、初の五輪で日本勢大会第1号となる銅メダルを獲得した。

試合終了と同時に近藤は号泣。その後も涙は止まらず「ホントに実力のなさがはっきり出た形です。次のオリンピックに生かしたいです。申し訳ありませんでした」と話した。

「勝ったときはメダルがあるとないとでは全く違うという気持ちだったので、ホッとした。でも終わってみれば銅メダルということで、情けない気持ちでいっぱい。ムンフバット選手はいつもと顔つきが違っていたので、半端な気持ちでは勝てないと思った。実力の差を見せつけられた大会でした」。

◆柔道では3選手が金メダル獲得

男子73キロ級決勝が8日(日本時間9日早朝)に行われ、大野将平がルスタム・オルジョフ(アゼルバイジャン)に開始3分過ぎ、小内刈りで一本を取り、金メダルを獲得した。

今の階級で行われるようになった2000年のシドニー大会以降、日本が男子73キロ級で金メダルを獲得するのは今回が初めて

「柔道という競技のすばらしさや強さ、美しさを伝えられたと思う。金メダルを取って当たり前というプレッシャーが大きかったし、当たり前のことを当たり前にやることの難しさを感じたが、試合中は案外、冷静になれた」

大野将平選手のコメント

柔道男子90キロ級で10日、ベイカー茉秋選手が金メダルを獲得しました。

ベイカー茉秋選手は東京都出身の21歳です。アメリカ人の父と日本人の母の間に生まれ、今回が初めてのオリンピック出場

「オリンピックチャンピオンになることだけを考えて、この4年間ずっと戦い続けてきたので、1戦1戦全力で臨みました。やっと夢がかなって、よかったです」

ベイカー茉秋選手のコメント

大会第6日の10日、カリオカアリーナで女子70キロ級を行い、前回ロンドン五輪7位の田知本遥(ALSOK)は決勝で、ジュリ・アルベアル(コロンビア)に一本勝ちし、金メダルを獲得した。

柔道が東京大会で五輪正式種目に採用されてから、日本が獲得した80個目となるメダルを見事、最高の「金」で飾った。

「最後に抑え込んだときは、もう絶対離さないと思ったし、自分で秒数は見えなかったのですが、あと何秒って思って耐えました」

田知本遥選手のコメント

◆さらに柔道では8選手がメダル獲得

リオ五輪日本代表の高藤直寿選手が8月6日、柔道男子60キロ級の3位決定戦でオルカン・サファロフ選手(アゼルバイジャン)に優勢勝ちして銅メダルを手にした。

「周りの人たちの応援があったからこそ銅メダルが取れたと思うので、感謝の気持ちでいっぱいです」(高藤直寿選手)

柔道男子66キロ級で海老沼匡選手が2大会連続の銅メダルを獲得しました。

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iroha810さん

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