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大人も子供も楽しそう!今、「こども食堂」がひそかなブーム

実は全国で急増中だそうです

更新日: 2016年08月15日

うえすtinさん

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実はひそかに急増している「こども食堂」

貧食、孤食など、子どもの食にまつわる問題解決のために開設された「こども食堂」が現在、全国的に広がりを見せています

子ども食堂は東京都(人口約1360万人)が先進地で約60カ所あるが、総人口で同規模となる九州(約1295万人)が追い抜いており、急増ぶりが際立つ

「こども食堂」ってどんなもの?

親の事情などで「孤食」になりがちな子供に、無料や低料金で楽しく食事の機会を提供する「こども食堂」

経済的理由で十分食べられない子供に栄養バランスのとれた食事を提供するほか、大人数で食べる機会が少ない子の「孤食」を改善

食材は寄付、調理は地域のボランティアが手掛けることが多く、無料または数百円で食事を提供する

有料でも100円~300円くらいのところが多い

エビスのっちゃってるけど、今回のこども食堂のメニュー 牛丼 春雨サラダ 冬瓜のつめたいおつゆ サイダー寒天 残り物がほとんどなく、すっごく嬉しかったー!! やり甲斐がある(*´∀`) #こども食堂 pic.twitter.com/LacSJ3hNmE

栄養バランスの取れた食事をおなかいっぱい食べられる上、みんなで食卓を囲む楽しさを味わえる場所になっています

子どもの負担は300円ですが、絵を描いたら100円引きとなり、おかわり自由。4皿平らげる母子家庭の子どもの姿も

福岡県久留米市の「くるめこども食堂」の取り組み

子ども専用食堂といった感じで、主役は子どもさん達ですが、生活に厳しい大人の方も寄付や支援のために入場はOKです

大阪府守口市の「守口こども食堂」では大人もOK

こども食堂は、実は子供も大人も、1人暮らしの大学生や社会人も、ご近所の方も遠方の方も、誰でも参加できるようにしています

東京都世田谷区の「ようがこども食堂」では誰でも参加できるそうです

きっかけは東京の八百屋さんから

「だんだん こども食堂」を開設、今でも営業されています

都内の子ども食堂は2012年8月に大田区の青果店が開設した「だんだん こども食堂」が先駆け

子供は300円、大人は500円という安価で”近所のおばちゃんたち”が作る、暖かくて美味しい手作り料理をたべることができる

先日、やっと伺えた 「こども食堂」だんだん。 孤食を防ぎ、皆の居場所を!と近藤さん達が安値で夕ご飯を提供。小学生〜大学生、会社帰りのお父さんも「美味しいね」と口々に。「安心・安全」の家庭を見直す時なのかもしれないと 思った夜でした。 pic.twitter.com/YDVOQ4X9Hw

今では、子供も大人も楽しめる場所になってきてる

食事が終わったあとは、隣のお部屋に移動し、ボランティアの方の指導の下、ブレスレット作りに挑戦

食事が終わった後は、子供たちが遊んでいる傍らで、親が集まってお酒を嗜みながら育児議論を交わすのだそうだ

「様々な課題を見える化し、地域と共有し、支えあい、生きにくさを取り除ける場所。こども食堂というかたちで、誰でも来ていい、悩みを話せる、暖かい場所を作りたかったんです」

NPOインクルいわて理事長の山屋さんのコメントより

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