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個性的すぎ!?有名社長たちのお金の使い方

みんなそれぞれ色々な考えで使っているようです

更新日: 2016年08月09日

deehurunさん

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「面白いと思ったものにドンドン使う」

自分が興味をもった本は手当たりしだいに買って読みました。1日に15時間ぐらい、読書に没頭したこともありました。

将来役に立ちそうだから、という理由で読むわけではありません。僕の場合は、ただただ面白いから読むのです。

不安の矛先として向かいがちなのが、預金額。しかし、ただ無闇に口座残高を増やしていっても幸せにはなれません。

大切なのは世間が「いい使い方だ」ということに流されないこと。どのように使えば自分がハッピーになれるのかを考え抜くことです。

「宝石も食事も自分への投資」

ド派手な帽子姿でテレビでもおなじみの元谷芙美子さんは、アパホテル株式会社の名物社長です。

2001年には「宝石は馬に食わすほどある」と報道され、約500個もの宝石コレクションを披露しました。

「使うところは使うのが、気持ちを豊かにするコツ。自分への投資も大切。いずれ何倍にもなって還ってくるものです」

「夫は『みんなを幸せにするために生きたお金を使いなさい』って言います。だから、私の貯金は0円(笑い)」

「いちばん価値があるのは、みんなで一緒に楽しくご飯を食べることだと思っているので、エンゲル係数がとっても高いんです」

「金は天から降ってくる!?」

長者番付でもおなじみの孫正義社長

「カネは天から降ってくる」はソフトバンクの孫正義氏の言葉です。

東日本大震災の被災地・被災者に対して、引退するまでソフトバンクグループから得られる報酬の全額を寄付するといいます。

孫正義さんは「トカゲの身体は切られても3割までならまた生えてくる」というようなことをおっしゃっていました。

「自分ができる範囲で支援していこう」という人たちは多いが、孫社長にとって「自分ができる範囲」が100億円と引退までの報酬だったのでしょう。

「お金に執着すべきじゃない」

サイバーエージェントの藤田晋さんはお金に執着がないことを公言されています。

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