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山の日だけに…『山が舞台』の実話を題材にした傑作映画たち

国民の祝日「山の日」を踏まえ、サバイバル・ドラマからドキュメントまで、実話を題材にした『山が舞台』の映画をまとめてみました。

更新日: 2016年08月10日

ラガモさん

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■究極の選択を迫られた若き登山家のサバイバル・ドラマ

2010年アメリカ・イギリス合作映画

登山中の思わぬアクシデントで究極の選択を迫られた若き登山家アーロン・ラルストンのノンフィクションを基に、ダニー・ボイル監督が映画化した感動的なサバイバル・ドラマ。

山中で断崖に腕を挟まれた状態のまま、生と死のはざまで127時間を過ごした登山家を襲う絶望と希望を、圧倒的な映像で描く。

『スパイダーマン』シリーズのジェームズ・フランコが、迫真の演技で登山家を熱演。主人公が見せる生命力の強さに胸を打たれる。

映画『127時間』予告編

「127時間」観ました。渓谷を一人旅してたら右腕が岩に挟まって出られなくなっちゃったっていう実話を元にした話。最後らへんがそこらのグロホラーより痛すぎて見れなかったよ…壮絶すぎる…でも感動した pic.twitter.com/eaygJ2UC3L

■96年に起きた遭難事故を基にしたサバイバル・アドベンチャー

2015年アメリカ・イギリス合作映画

ヒマラヤ山脈に位置する世界最高峰エベレストで1996年に起きた遭難事故を基にしたサバイバル・アドベンチャー。

人が生きていられないと言われる「デス・ゾーン」での生き残りを賭けた戦いを描いた。

3D映画の可能性をまたひとつ示した、身の縮むような立体効果が生む実話の迫真性。

エベレストの自然が猛威を振るう!映画『エベレスト 3D』日本版予告編

エベレスト3Dという映画を観たんですけど、指揮系統って大事だな( ◔౪◔)って思いました

■旅客機が墜落し、16人が無事生還した事実を基にした人間ドラマ

1972年10月、南米ウルグアイの学生ラグビーチームら45名を乗せた旅客機がアンデス山脈に墜落し、72日後に16人が無事生還した事実をもとにした人間ドラマ。

1972年の旅客機墜落事故を、20年後にハリウッドが映画化。

極限のサバイバルをセミドキュメンタリー・タッチで描く。

飛行機の墜落シーンを始め、リアルな絵造りが最大のポイントで、セットではなく実際に雪山で撮影されたシーンの重みには圧倒される。

当時の生存者がアドヴァイザーを務めた功績は大きい。

ただいま、映画鑑賞中 「生きてこそ」 実話です。アンデス山脈に飛行機が墜落。生存者達は生き残るために究極の選択を…。というもの。 1972年?だったかな。 信じられないですよね。 実話なんて。

■エベレスト初登頂を描いた山岳ドラマ

1953年にエドモンド・ヒラリーとテンジン・ノルゲイによって成し遂げられたエベレスト初登頂の模様を、再現ドラマと当時のアーカイブ映像や本人たちへのインタビューを交えて描いた山岳ドラマ。

遠征隊のたどった過酷な道程のみならず、祖国では紙幣に印刷されたほどのエドモンドの知られざる内面も描かれている。

映画『ビヨンド・ザ・エッジ 歴史を変えたエベレスト初登頂』予告編

「ビヨンド・ザ・エッジ」2014 当時の映像を織り交ぜてエベレスト初登頂の2人を描いたドキュメンタリー風の映画。淡々と話は進むが逆にそれが臨場感を高めてくれる。頂上にたどり着いた時の映像は圧巻。 #映画の感想

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