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この時期注意。水筒に入れると「危ない」飲み物

暑い夏…。節約のために、家から飲み物を水筒やペットボトルで持っていく人も多いと思います。しかし、方法を間違えると体調を壊すかもしれませんよ…。

更新日: 2016年08月12日

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「水筒」に入れるものは、気をつけないと危ない!

水筒の中に入れると危険なものもある。間違った使い方をしたばかりに中毒をおこしてしまうことも

水筒に入れている飲み物で、下痢など体調に影響してしまうかも。

緑茶や麦茶など、お茶派の人は作り方を知っておいたほうがいいです。

水筒には煮出したお茶などを入れてあげる

水筒には、煮出して殺菌されたお茶を冷やして入れることが大切。
保温性の高い水筒には氷をいれて冷やすのも、雑菌を増やさないので有効。

水出し茶の場合、茶葉に元々付着していた雑菌と、洗っても取れない水筒内部の雑菌がダブルで繁殖してしまう

どうしても水出し茶を持ち歩きたい時は、味は少々悪くなりますが、水道水をそのまま使った方が安全

水道水には微量の塩素が入っていて、これが雑菌の繁殖を抑えてくれる。

水筒にジュース系は入れちゃダメ

夏は粉のスポーツドリンクを作って持っていく人が多いかもしれませんが、これが危険なんです。

ステンレスやアルミの水筒にスポーツ飲料を入れると、水筒の金属の成分が飲み物の中に溶けだして、中毒症状を起こす

水筒の金属を溶かしちゃう!?

スポーツドリンクのような酸性度の高い飲み物を長時間保管すると、容器内部の傷や付着物が原因で銅が溶け出してしまう

使っている水筒に傷が入っていると、そこから内側が溶けてしまう。

持ち歩くときは、スポーツ飲料専用の水筒かスクイズボトルに入れる

専用の水筒があるので、購入の前に店などに確認しましょう。
スクイズボトルとは、柔らかな素材で作られたプラスチックの携帯用のボトル。

圧力が上がってしまいフタが開かなくなる可能性がある、口を開けると噴出す可能性が高い

水筒の中の圧力で中栓が破損する可能性も。破損した破片が当たってケガをするかもしれない

「ペットボトル水筒」は使っちゃダメ!

ペットボトルは水筒代わりに使われるのを想定して作られていません。

中身が空になったペットボトルを、そのまま再利用して水筒代わりに持ち歩くことは、雑菌が繁殖しやすくなる

最初は密閉されて飲み物が入れられていますが、再利用だと密閉が出来ない。

いくらしっかりと洗ったつもりでも、溝が多いペットボトルには、目に見えない汚れが蓄積されていく

再利用を想定してないので、洗うとボトルに傷がつき菌の繁殖の原因にもなる。

直接ペットボトルに口をつけて飲むとすれば、口の中の雑菌が飲料に移り、細菌が増殖すれば病気になりやすくなる

最近は一部の小学校でも、ストロータイプや直飲みタイプの水筒も禁止されている

水筒でも直接飲むのが良くないなら、ペットボトルは絶対にダメですね。

「水は腐る」ことを認識しておく

全く純粋な水ならば腐る事はないが、水道水などの水には、微量の不純物が含まれているので、放置する環境にもよるが腐敗する

浄水器は、水道水に含まれる不純物や塩素を取り除き、安全で飲みやすくしてくれます。しかし、消毒用の塩素が入っていない、ということは、腐りやすい

浄水器の水が腐るなんて、考えもしなかった…。

水道水中の塩素が飛び、雑菌が繁殖し易くなるため長持ちしない

すぐ腐ったりはしないようですが、冷蔵庫などですぐに冷やしたほうがいいそうです。

飲み物を持っていく時に最適な方法

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こけももっちさん

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