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今秋続々公開!話題映画の原作小説にどっぷり浸りたい気分!

読書の秋、読む本に迷ったら話題作をチェックしてみない?

更新日: 2016年09月09日

tyanndaiさん

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■普通の主婦がストーカーに変貌していく

常盤貴子と池松壮亮が初共演し、美容師へのストーカー行為を繰り返す主婦の姿を描いた井上荒野の小説を映画化したサスペンス作品

そのほかの出演者には、小夜子の夫役で勝村政信、海斗の恋人役で佐津川愛美の名が並ぶ

メガホンを取るのは、『酔いがさめたら、うちに帰ろう。』『わたしのグランパ』『絵の中のぼくの村』などの東陽一

原作者の井上荒野は作家:井上光晴の長女に生まれ、『潤一』で島清恋愛文学賞を受賞、『切羽へ』では直木賞を受賞している

登場するのは、年頃になった娘と優しい夫婦の3人家族。しかし、妻の小夜子が20代半ば頃の山田海斗という美容師から送られてきた営業メールに返信したことをきっかけに、ストーリーは彼女を思いがけない方向へと押し進めていく

「だれかの木琴」終わり…! 明日返さなきゃだから焦ってたけど、めちゃ読みやすかったw 読了!w pic.twitter.com/GYYdFEyNrZ

井上荒野『だれかの木琴』を読んだ。絶対になにかがおかしいのに、それをはっきりくちに出せないまま、ただいびつに積み上げられていく日々。きもちわるいのに、淡々としていて、それが一層、狂気じみている。

■この中に殺人犯がひとり!?妻夫木さんと綾野さんのラブシーンも話題

本作は、SNSやモバイルの発達により、家族や友人、ときに愛する人でさえ、簡単に疑ってしまう不信の時代に、「"信じる"とは?」という根源的な問いかけを、ひとつの殺人事件をきっかけに投げかける群像ミステリーだ

予告編第1弾が公開された際、妻夫木と綾野のラブシーンが話題になった通り、二人は劇中で同性カップル役に挑戦している

同作は、『悪人』『さよなら渓谷』『横道世之介』『平成猿蟹合戦図』などの著者として知られる吉田修一の同名小説をもとにした群像劇

東京・八王子郊外で夫婦が殺害され、現場に「怒」の血文字が残された事件をめぐり、千葉、東京、沖縄でスリリングな物語が展開する

少し前に映画化のニュースでこの小説を知って、興味を持ってどうしても映画より先に原作を読みたくて、今日下巻を一気に読み終わった。 読み終わった後テレビも点けず無音で15分位座ってたよね。 人を信… instagram.com/p/BIfJAY3hoUv/

怒りは小説面白かったから映画楽しみ ゲイカップルの妻夫木と綾野剛ばかりが注目されるけどそれだけじゃないからなぁ~ 宮崎あおいがあの役をどう演じてるか沖縄編の同級生の男の子とかたくさん見どころある

怒り、原作が本当に良かったので映画楽しみすぎる 気持ちのいい話ではないけど… 楽しみすぎて吐きそう…

■「共に生きる」がテーマ!函館を舞台にした大人のラブストーリー

俳優のオダギリジョーが、故佐藤泰志さんの芥川賞候補作品を山下敦弘監督のメガホンで映画化する「オーバー・フェンス」

この作品は、原作者の佐藤が、函館の職業訓練校で過ごした経験を綴った生涯最後の作品で、芥川賞の候補作にも上がっていた名作

故郷の函館で職業訓練校に通いながら、目的もなく生きるオダギリさん演じる青年と、蒼井優さん演じる地元女性などとの人間模様を描いた物語

『オーバー・フェンス』は、『海炭市叙景』『そこのみにて光輝く』といった著書を発表した佐藤泰志による同名小説をもとにした作品

妻に見限られて東京から故郷の函館に戻り、自堕落な日々を送っている白岩が、鳥の動きを真似る風変わりなホステス・聡と出会い、急速に惹かれていくというあらすじだ

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