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あえてビニール傘で…天皇陛下のお人柄を感じるエピソード

天皇陛下の温かい人柄や、思わぬ性格が垣間見えるエピソードをまとめました。

更新日: 2016年08月12日

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「おとうちゃん」と呼び間違えた記者に

登山時に天皇の姿が見えなくなった折、取材のため同行した記者が天皇のことをうっかり「おとうちゃん」と呼んだ。

記者の背後に突然現れ「おとうちゃんはここにおりますよ」と冗談めかして言い、驚かせたことがある。

登山された時、ついてった記者が陛下を見失って間違って「おとうちゃん」って呼びかけたら、陛下が後ろから「おとうちゃんはここに居ますよ」って言ったエピソードすごく好き(*´ω`*)

あえてビニール傘を選んだ理由

2013年7月、天皇皇后両陛下は東日本大震災の復興状況を視察に、岩手県を訪れました。大船渡市(おおふなとし)の工場をご視察なさったとき、あいにくの雨。

宮内庁職員がいつもお使いの黒い大きな雨傘を差し出すと小声で何か指示を出されました。職員が急いで取りだしたのは透明のビニール傘。雨の中待っていた人達の為に、お顔がよく見えるようにとのご配慮でした。

このビニール傘は、折れないように特殊な加工がされた特別製。以前から、お顔がよく見えるビニール傘に大変興味をお持ちだったそうです。

小学生の秋篠宮様をまさかの場所に

これは秋篠宮さまが小学生低学年の冬に起きました。秋篠宮さまが飼っていたペットの「テンジクネズミ」が水の中で泳ぐかな?と思い、庭の池に入れました。そうすると想像とは違い、ネズミは死んでしまいました。

出典http://皇室.net/heika-kosodate-410

丁度その時に父である当時皇太子だった今上天皇が来て「何をしているんだ?」と聞かれます。そこで「泳がせたら死んじゃった」と答えると、いきなり秋篠宮殿下は池に放り込まれたそうです。

そこで今上天皇は「ネズミの気持ちがわかったか?」と厳しくお叱りになったそうですよ。

カレーライスが好き

陛下はカレーライスがお好きだそうです。1964年1月の冬季国体の時に陛下が召し上がった富士屋ホテルのカレーは、その後行列のできる“名物メニュー”になりました。

「東日本大震災直後の’11年4月、お見舞いのためヘリで宮城県に行かれていますが、そのとき陛下は『昼食は基地のカレーで』とおっしゃったそうです。被災地に負担をかけないようにとのお心遣いですね」

「カレーなら食材が入手しやすく大人数の調理も簡単。作り置きもできるので、時間を合わせる必要がありません。カレーを選ばれる理由はご訪問先へのご配慮でもあるのです。“同じ釜の飯”で、思いを共有したいと思われたのかもしれませんね」

若かりし頃に「銀ブラ」

「学生の頃、学友に【銀座に行ってみたい】と言って、皆でお付きを誤魔化して監視の目をかいくぐり、お金を出し合ってお茶をして楽しんだ」っていうエピソードがローマの休日じみているし、コロンバンのアップルパイをこっそり食べて笑う上品な男子学生だた。

一方、思春期の頃には世襲の辛さも漏らしています

一方で戦後の混乱期と重なった思春期には思い悩むことも多く、「世襲はつらいね」などと漏らしたことを学友がのちに明かしている

東日本大震災の時には自主停電を行う

天皇、皇后両陛下が、東日本大震災の被災地に思いをはせ、お住まいの皇居・御所の電気を一定時間使わない「自主停電」を続けられていることが分かった。

一回2時間。暗い部屋で寒さをこらえ夜の場合はろうそくの灯りで夕食をとられている

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しっぽぷりんさん

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