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ソロや楽曲提供も…RADWIMPS『野田洋次郎』の勢いが止まらない

昨年は音楽活動の他に俳優や執筆業など、本業以外でも話題を集めた『野田洋次郎』。今年は自身のバンドRADWIMPSに加え、ソロ・プロジェクトのillionの再始動、女性シンガーAimerへの楽曲提供など、多岐に渡って活躍しています。

更新日: 2016年09月04日

ラガモさん

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昨年は本業の音楽以外でも忙しかった『野田洋次郎』

生年月日:1985年7月5日
出身地:東京
身長:180cm
血液型:A型

ミュージシャンとは基本的に、ライブ以外は2ヶ月後、半年後、1年後に向けた種を今巻いてる。 少し、時間差のある中で生きています。 未来への手紙や宿題みたいで、それはなんだか楽しいです。

映画では主演を…

2015年6月公開

主演:野田洋次郎×杉咲花 
監督・脚本:松永大司(第一回監督作品) 
原案:手塚治虫 
主題歌:RADWIMPS「ピクニック」

手塚治虫が死の直前までつづっていた病床日記に着想を得たオリジナル作品。

余命3カ月を宣告された青年が、偶然知り合った少女との交流を通して、生きる喜びや輝きを見出していく姿を描いた。

<キャスト>
野田洋次郎 杉咲花 リリー・フランキー  市川紗椰 古舘寛治 MEGUMI 岩松了 大竹しのぶ(友情出演) 宮沢りえ

映画初出演にして主演を務める野田洋次郎。映画初出演とは思えないほどの自然体の演技で、死を目の前にした男の絶望と生への躍動を見事に表現している。

この作品で日本アカデミー賞新人俳優賞、毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人賞を受賞。

トイレのピエタ観た 野田洋次郎演技上手かった てか演技してなかった

トイレのピエタ見てから 野田さんの好き度が増した めっちゃかっこいい…

エッセイ本を執筆したり…

野田洋次郎(RADWIMPS)の初となるエッセイ本『ラリルレ論』(文藝春秋)が、発売されることが決定した。

この書籍は昨年、野田が執筆していた日記を元に構成されたもの。

彼の恋愛観、死生観、音楽への思い、世界で起きているニュースに対する考察などが独自の文体でつづられている。

読書感想文ラリルレ論にしたんだけど もうこれほぼラブレター。 だいすしだよ洋次郎。

今年は本業の「音楽活動」が絶好調!

■「RADWIMPS」としてアルバムをリリース

2001年、野田洋次郎、桑原彰らで結成した日本のロック・バンド。愛称は“ラッド”。メロコア、ミクスチャーなどにとどまらない音楽的な幅広さが特色。2003年7月に1stアルバム『RADWIMPS』を発表し、2005年11月にシングル「25コ目の染色体」でメジャー・デビューを果たす。2011年の「DADA」やNHKサッカーテーマ「君と羊と青」などで不動の人気に。

アルバム『君の名は。』は、2016年夏公開の新海誠監督のアニメーション長編映画「君の名は。」のために制作された、主題歌4曲と劇伴22曲を収録した大作。

見知らぬ者同士であった田舎町で生活している少女と東京に住む少年が、奇妙な夢を通じて導かれていく姿を描いた青春アニメーション作品。

新海誠監督とRADWIMPSによる綿密なやり取りを経て完成した今作は、プロット段階から1年以上かけ、妥協のない作業を繰り返した末に生まれた、オリジナルアルバムに匹敵する濃密な作品。

RADWIMPSの多種多様な音楽性と、新海誠監督の美しくも切ない詩的な世界観が化学反応を引き起こし、音楽とアニメーションのかつてない密なコラボレーションによる作品となった。

RADWIMPS 前前前世 (movie ver.) MV

8月26日には地上波初登場

8月26日(金)放送のテレビ朝日系『ミュージックステーション 2時間SP』に出演。

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