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O型はアレルギーに注意…血液型によって「かかりやすい病気」とは?

血液型の占いはオカルトと言われる中で、免疫学による研究で血液型別の「かかりやすい病気」傾向があるそうです。自分がどんな病状になりやすいのか…チェックしてみませんか?

更新日: 2016年08月14日

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血液型別にかかりやすい病気があるらしい!

2012年に公表されたハーバード大学の研究によると、O型の人と比較しA型は8%、B型は11%、AB型では20%心臓病のリスクが増えることがわかりました

バーモント大学(米国)の研究によると、血液型がAB型の人は他の血液型の人に比べて、年を取ってから認知症になるリスクが高い

免疫学の一説によると…

「自分の血液型のリスクが高いことを知ると、病気予防に留意するきっかけになります。自分の血液型を変えることはできませんが、生活スタイルは変えることができます」

4つの血液型の中で免疫力が一番強いのはO型(リンパ球の割合39%)、2番目がB型(37%)、3番目がA型(36%)そして他の血液型と比較した場合一番免疫力が低いのがAB型(34%)です。

そもそも「血液型」とは?多からず免疫力が影響している可能性が…

血液の種類を表す型ではなく、赤血球の表面抗原によって決まります。血清学的方法によって多くの型に分けることができます。

血液型は、赤血球の表面についている物質を調べ、A抗原を持っているかB抗原を持っているかで分類され

・A抗原だけ … A型
・B抗原だけ … B型
・A/Bの両方 … AB型
・どちらもない … O型
の4型に大別されます。これがリンパ球の割合にも影響し、「免疫力」が異なるのです。

その点を踏まえて、血液型別かかりやすいとされる病気をとは?

・A型は生活習慣病を誘発しやすい!?

免疫力があまり強くなく、呼吸器感染や食中毒などを含む各種の感染症や、心筋梗塞、糖尿病などにかかりやすいといわれています。

A型は細胞免疫を低下させる慢性の感染症にかかりやすく、そのことががんを増殖させる要因の1つではないかと考えられています。

血栓を作らないように水分補給と運動が効果的です。ストレスも原因の一つなので、ストレスを溜めないようにするのも大事です。

・B型は、O型に次いで2番目に免疫力が強い

丈夫な免疫系、食生活や環境変化に柔軟に適合出来る、バランスのとれた神経系を持っています。しかし、そのバランスが崩れると自己免疫疾患や珍しい感染症にしまう

結核やサルモネラ菌の食中毒、それから肺炎には比較的かかりやすい傾向があるそうです。

B型の人は、ノロウイルスの感染しにくい。日本で流行するノロウイルスは血液型が特定のB型の細胞に結合しにくい。唾液にも血液型があり、唾液に「A」の抗原(免疫体を作る物質)がある血液型B型の人は感染しにくい。

・O型は最も免疫力が高く、がんや心筋梗塞、糖尿病に強い

強い免疫力を持ったO型は、ストレスに強くストレスが引き金になるガンや生活習慣病気にかかりにくいと言われています。

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