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いよいよ佳境へ…新章突入の『真田丸』で注目の新キャストたち

秀吉が最期を迎えた大河ドラマ「真田丸」。登場する武将たちは秀吉を始めとして従来のステレオタイプなイメージとは少し異なる描き方をされることも多く、結末は知ってても面白いのが歴史だ、と改めて思わせるドラマだ。これからも注目キャストが相次いで登場、ますます期待が高まる。

更新日: 2016年09月26日

futoshi111さん

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◆いよいよ後半戦に突入した大河ドラマ「真田丸」

秀吉の死をきっかけに、豊臣政権は分裂へと向かう-。天下分け目の「関ケ原の戦い」へと話が展開

戦国時代のラストを飾る天下分け目の大合戦が「関ヶ原の戦い」です。その関ヶ原を『真田丸』ではたった1分弱で終わらせた

主人公・信繁(堺雅人)も今までは秀吉の側近でしかなかったが、いよいよ一人の武将として活躍する。今後の展開が楽しみである

◆今後の展開に大きな影響を与えるキャストに注目が集まる

新妻聖子演じる江(ごう)

新妻聖子の出演が発表された。新妻が演じるのは茶々(竹内結子)の末の妹・江(ごう)

父は浅井長政で、いわゆる浅井三姉妹(茶々=淀殿、初=常高院、江)の末娘。父の仇・豊臣秀吉(小日向文世)の養女となり、徳川家に嫁ぐ。二代将軍・徳川秀忠(星野源)の正室として、夫を力強く支える

脚本の三谷幸喜氏(55)から「暑苦しいくらい熱血の姉さん女房を演じてください」と依頼され、「松岡修造さんをイメージして、テンションを上げていきます」と気持ちを奮い立たせている

豊臣秀頼演じる中川大志

秀吉(小日向文世)と側室・淀(竹内結子)の息子である豊臣秀頼。父・秀吉の亡き後、弱体化する豊臣家の中で母・淀の溺愛を受けて成長していくという役どころ

(江戸)幕府が開かれて半年後の慶長8年(1603)7月28日、初代将軍家康の孫、秀忠の長女千姫は、豊臣秀頼に嫁した。千姫の母は江。秀頼の母は淀殿。つまり、ふたりは従兄妹(いとこ)の関係

慶長16年に18歳の秀頼と家康は、二条城で会見をするが、それが終わった後、家康は「秀頼は賢き人なり」と言ったとされる(『明良洪範(めいりょうこうはん)』)

天下の兵を動かすには、それなりの大義が要る。そうした中、苦肉の策として考え出されたのが、慶長19年7月の「方広寺鐘銘事件」である。結局、それをきっかけとして大坂冬の陣と夏の陣が勃発、豊臣家は滅ぼされ、秀頼は23年の生涯を閉じることになる

役作りの一環として実際に大坂城を訪れたという中川は「天守閣から秀頼が見ていたであろう景色を見て、ちょっと感じるものがありました」と振り返り、「あの大坂の地で感じた空気感を大事に演じられたら」と笑顔

大河ドラマに出る身として恥ずかしくないよう、歴史の勉強はもちろん、しっかり役と向き合い、精一杯秀頼を演じたいと思います

中川大志のブログ

中川大志くんの秀頼が想像以上に利発で頑固者そうですでにゾクゾクしてる…!そして何処となく竹内結子さまの面影が無きにしもあらず、と思ってしまうのは母親似であってほしいという願望がどうしてもゲホゲホッ pic.twitter.com/dtIMdpYQRm

永野芽郁演じる千姫

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futoshi111さん

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