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思わずイライラ…子供の反抗期に親がしてはいけないこと

反抗期は子育てをしていると何度か来ることに気づきます。その時々で親がしてはいけない対応についてまとめました。

更新日: 2016年08月16日

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子供の反抗期は3回くる

2~3歳にかけて多くの子が通る「第一次反抗期」。イヤイヤ期とも言われますが、この時期は自我が少しずつ芽生え始めた1歳代からさらに飛躍的に心が成長し、「赤ちゃん」から「子ども」になっていく様子を感じられる味わい深い時期でもあります。

児童心理学者の平井信義氏は、著書『お母さんの子育て相談室』の中で、小学校2〜3年生の頃に“中間反抗期”に入るとしています。この“中間反抗期”とは、平井氏が名付けたもので、2歳の第1次反抗期(イヤイヤ期)と、思春期の第2次反抗期との間にある、主に“口答えを中心とした反抗期”のこと。

13歳頃からの思春期に訪れる第二次反抗期。自分と友達を比べていろんなことを想ったり、自分の存在自体に思いを巡らせたりして、自分のアイデンティティを確立していく時期です。

反抗期は本当に大変…

@matarinn_jun ホンマに… 娘二人ともタイプが違う反抗期で大変です(´・ω・`)

「いい加減にしなさい!」と反抗期の子供を車内で何度も叩いている母親がいた。そして叩き返されていた。思春期以降に更なる修羅場と冷戦が予想されます。 体が整う、命を育むということが実感できないと、子育ては容易に耐え難い苦行となってしまう。整体になれば不要となる苦労も、沢山あります。

子供の言い分を全部否定してしまうと、反抗期の子供にとっては特に悪影響らしいそうですの。 なかなか難しいわよね、教育って

子供の反抗期に親が絶対にやってはいけないこと

第一反抗期であるイヤイヤ期に、「ダメ!」「やめなさい!」など、何でもかんでも頭ごなしに叱ると、子供にとっては「行動が否定された」「自己主張はしてはいけない」と思ってしまいます。

それが続くことで、将来的に意思薄弱なるなどの形で、思春期に問題になることが多いようです。イライラしても頭ごなしに叱るのは良くないでしょう。

物で釣ることもやめましょう

「泣けば買ってもらえる」と子どもが学んでしまうからです。モノを買ってあげるときには、「1つだけ好きなものを買ってあげるね」と事前に約束をしておき、いくら泣いても1つしか買ってあげないように徹底すると「泣いても約束した分しか買ってもらえない」と学習してくれますよ。

イヤイヤ期にはつい「どうやったら言うことをきかせられるか」と四苦八苦してしまいがちなものですが、「言うことをきかせる」よりも「子どものしたいことを優先させてあげる」「どうしてもだめなときはだめだときちんと教えてあげる」ということが大切なようですね。

第二次反抗期と違って、比較的、中間反抗期は口答えしたりして、反抗こそするものも、まだまだ甘えん坊でお話もたくさんしてくれるように思います。子どもは一生懸命に話してきますよね。今忙しいからと、子どもの話を流してはいけません!

子どもが話したいと思って話しかけている時は、一旦手を止めて、少し聞いてあげてください。

また、時には子供を信じることも必要に…

『子どもに対してあれこれと注意することをやめて、“お前にまかせた”という態度で接すれば、あれこれと反抗することはなくなるでしょうし、自分の行動や生活に“責任”を持つようになり、これからの人生はすばらしいものとなりますから、お母さんはそれを見守っていればよいでしょう』

こんな叱り方はNG!■気分で叱る 親に一貫性がないと子どもの信頼をなくします。■いつまでもしつこい小言 細かいことは気にしない。ただし、やってはいけないことをしたときは、しっかり簡潔に叱ること。■親がビクビクしながら叱る 子どもの機嫌をうかがいながら叱らない。

非行に走りはしないか、 暴力をふるわれたりはしないかと びくびくしたり、怖がったりするお母さんがおられますが、自分の産んだ子を怖がっていたのではどうしようもありません。ですから、反抗期に大切なことは、子供に負けないということ。そして、どれだけぶつかり合うかということです。

どの反抗期にも共通する、親の気持ちの持ち方

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しっぽぷりんさん

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