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サッカーが上手くなりたきゃこれを読め!至高のサッカー漫画10選

サッカーを愛する人たちに送る私をサッカーの虜にしたサッカー漫画10選!!

更新日: 2016年08月16日

KEIIMAIさん

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サッカーが上手くなりたいと願う人たちへ送る必読のサッカー漫画をご紹介します。
何度これらの漫画に救われたか、苦しい思い、悔しい思いを乗り越えて少しづつ成長していく選手たちのストーリーに自分も感化され、漫画の中の選手たちとともに成長した自分がいました。
サッカーを愛する人へ、是非読んでもらいたい漫画を厳選しました。

【シュート】 大島司

もう何度読み返したか分からないサッカー漫画の名作です。

泣いたり笑ったり忙しい漫画ですが
もっとサッカーが好きになること間違いなし。

【アオアシ】 小林有吾

凄まじく面白いです。主人公の葦人の覚醒が始まる今巻ですが、作者である小林有吾先生も同じように覚醒が始まってると思える一冊です。
と言うのも、前作までの小林先生の作風を見るにその素晴らしい作家性はサッカー漫画などでなくもっと日常的な、落ち着いた漫画に向いてるのでは?と思ってたからです。
事実2巻くらいまでは「まあこの作者ならこれぐらいできるだろう」という出来で(もちろん面白かったんですよ!)この作品をそこそこの人気を得て畳んでもらい、次に本領を見たいと思ったりしました!
しかしこの5巻を読んでそれは間違いだったと言えます。まさかここまで面白くなるとは。サッカー漫画を読まない自分にとって二重の意味で衝撃でした。

【ジャイアントキリング】 ツジトモ

久しぶりに漫画を読んで目頭が熱くなりました。
私のようなサッカーに興味薄の人間にも刺さる深いドラマを描ける作者の力量に感服です。

人間は環境に慣れてしまうと「今」という瞬間を当たり前に感じがちですが、
今巻の達海の一連の行動を通じて「今」を大事に生きる事の大切さを改めて教えてもらいました。
また30巻を迎え作品としても長期連載になる本作品に対しても、連載を当たり前と感じていた自分がいましたが、今巻を読んで、この素晴らしい作品が連載されていることの喜びも改めて噛み締めた次第です。

【イレブン】 髙橋広 七三太郎

全くのど素人が努力と探究心で這い上がっていく姿にどれだけ励まされたことか。ブラジルへ渡り死ぬほど厳しい環境で鍛えられ、アフリカで暗闇の中でプレーする為の感覚を養うなど、サッカーの本質に通じる描写も多い。

【夕空のクライフイズム】 手原和憲

クライフをこよなく愛する人。個性が輝く為にチームがあるということを信じている人。この漫画は超おすすめです。古い常識でダメなものをバッサリと切る描写がたまらない。サッカーの楽しみ方をこの漫画は伝えてくれる。

【フットボールネーション】 大武ユキ

今までにない、サッカーの深みへ踏み出した漫画だ。

サッカーの本質を学ぶ上でこの漫画に描かれていることは見逃せない。

自分にとっては指導本のバイブル。
この本が登場したおかげで、自分の理論の裏付けと、新たな指導方法を気づかせてくれた。
大武先生のサッカー本は殆んど目を通しているが、コアなテーマが多く、指導者としては参考になる部分が多い。

【Jドリーム】 堀内夏子

身体の小さい鷹がどのようにピッチで輝くことができるか。そういうことを教えてくれる。ボールを巧みに扱うことの重要性。テクニックをどうやって使うかということの描写。また、サッカーは決して綺麗なスポーツではないというリアルな部分も描かれている。赤星鷹のプレーを想像し、ひとりボールを持って公園で練習した日々がサッカー選手としての私を作った。

【ビバカルチョ】 愛原司

椎名曜はセリエAのフィオレンティーナでルイコスタとバティストゥータと共演することになる。そして彼のプレーイメージとピッチでのリアルな描写は小学生の私を魅了した。

当時の有名なスーパースター、ロベルト・バッジォ、フリット、ライカールト、ファン・バステン、ゾーラ、シニョーリなどが全員実名で出てきます。シーナが入団したヴィオラにはバティストゥータがいます。途中でルイ・コスタも加わります。実際の流れ通りです
この漫画は、絵がかっこいいし巧いです。なんか外国的な匂いもします。舞台がセリエAなので、本格サッカー漫画が読みたい人にはおすすめです。

【キャプテン翼】 高橋洋一

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