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SMAPだけじゃない…実は解散話まで出ていた意外なグループ

仲が良さそうに見えるのに、解散危機を迎えていたグループ&コンビって結構いるみたいです。

更新日: 2016年08月16日

DODORIAさん

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山口達也が暴露した「TOKIO」の解散危機

TOKIOって仲良しのイメージしかなかったから、ビックリ!

山口達也が、これまでグループ解散の話は何度もあったことを明かした

SMAPの解散を知って、TOKIOにも危機があったことを暴露。

山口は「絶対どこか心の中に『解散』というものと隣り合わせで活動をしていて、どうやってグループを続けていくのか、ファンを喜ばせるのか意識しながら走っていかなければならない」

グループ活動の“本音”を語った。

長瀬智也は「いろいろあった。(デビューから)20年だからね」と解散危機を認めた

深夜の冠番組で、後輩からの質問を答えた時に出たコメント。

個性豊かなTOKIOメンバーを見守っていたのは、城島茂リーダーだった。

長瀬は「僕らが続けられたのはこの人(城島)のおかげだと、たぶんみんなが思っている」

「そうそう」と他のメンバーも意見は一致していて、それを聞いたリーダーは涙…。

城島は『リーダーとして、責任をもってグループを継続させることが使命だと思ってる。白髪になって腰が曲がっても、絶対にTOKIOはなくさないって思いでやってる』と発言

過去の雑誌取材で、TOKIOに対する熱い思いを語っていた。

国分は「方向性もみんな変わってくるし、そこは5人で話し合ったりして」「一番簡単な解散を選ばなかった」

吉田美和が原因?「ドリカム」は解散危機が多いらしい

演奏中は、ニコニコしてて仲が良いイメージしか無いですが…。

26年目を迎えたドリカムだが、ケンカはしょっちゅうあるそうで「毎日バンド解散の危機。」

毎日って…。

自分が本当は短気な性格であるとカミングアウトした中村。レコーディング中は、「馬鹿野郎この野郎」というテンションで進めている

温厚なイメージがあるのに…レコーティングの時は怖いんですね(・・;)

愛があるからこそ、吉田美和に腹が立つみたい。

吉田のことを「ただ僕に対しては極悪の極みですね」と衝撃の告白

「音楽的にぶつかるというより人間的に許せない」とコメント。

辞めたくなる時は「力が至らないと思ったとき」と「吉田にめっちゃ頭に来たとき」の2種類がある

テレビ番組で冗談交じりにコメントした言葉ですが、本音も含まれているかも…。

「ソロアルバム=解散かも…」という独自の目安があるみたい。

吉田美和が1995年に「ソロアルバムを出したい」って言われた。「ソロアルバムを出したい」は、ドリカムをやめたいに近い

1995年は、大ヒット作が連発して一番売れていた時期。

「もう中村さんのいう事を聞きたくない」「自分の音楽を作りたい」と言った吉田さんの想いがあり、プロデュースからも外されてしまった

中村は「吉田が僕のことを必要としていない」と感じた。

結局依頼していたプロデューサーとの都合がつかず白紙になり、再びドリカムとして活動することになった

メンバー脱退が「ONE OK ROCK」の解散を止めた

メンバー内の仲が良くて有名なワンオクですが、あの事件の影響は大きかったみたいです。

最初の危機は、ベースのRyotaはデビュー前にメンバーの前で泣き出し、「ほんとヤだ・・・俺ほんと無理かも」という心情にかられ、メンバーに「俺辞めたいかも・・・」と告げたこと

メンバーから「Ryotaがいてくれなあかんよ」と言われ、メンバーとの仲が深まった。

次の危機は、2009年にギタリスト・Alexが逮捕されてONE OK ROCKは活動自粛

何カ月かの活動休止を余儀なくされた。

ボーカルのTakaは「辞めたギターもすごくアクが強かったし、僕はやっぱり自分の思ってることを全部やりたい人なので。」

音楽性に関して、ぶつかることが多かった。

「すごく天才的な瞬間もあったし。ただ僕はそういう彼をずっと支えることはできないと、どっかで思っていた」

ギタリストの逮捕が、自分たちにとってのターニングポイントにもなったそうです。

なんかほっこり…「AAA」の解散危機はゲーム?

AAA(トリプルエー)はメンバーで揉めたのではなく、別の原因だった。

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DODORIAさん

なんとなく始めてみました。

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