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東京23区でポイ捨てが多い地区は、3位大田区、2位渋谷区、1位は・・・

ゴミ拾いSNSを運営する「ピリカ」が開発した、路上ゴミ調査システム「フクロウ」による、東京23区ゴミポイ捨て量調査を実施。その結果、3位大田区、2位渋谷区、1位江戸川区となった。
見えやすい位置に落ちていた道路1mあたりのゴミの数量は、大田区1.37個、渋谷区1.43個、江戸川区1.47個であった。

逆に、23区で一番少ないのは千代田区

東京23区でもっともポイ捨てゴミの少ない区は千代田区で、1mあたりのゴミ数は0.40個だった。江戸川区では、千代田区の3.5倍以上のゴミがポイ捨てされていたことになる。

しかし、東京人はこんなことを思っているらしい・・・

若者が多い区(江戸川区・渋谷区・大田区)はポイ捨てが多いのはイメージ通りの結果だったけど......でも、「汚い」といわれた区の人間としては、番組での扱いは心外!私はゴミちゃんと捨ててるし、住んでいるところは綺麗だよ。若者の一部のことだけでしょ。

江戸川区での取り組み

区内の駅周辺等の効果的箇所に、啓発用看板を設置しています。

縦50cm×横20cm

看板です。

区内の駅周辺等の効果的箇所に、啓発用路面シートを貼付しています。

大:縦40cm×横60cm 小:縦30cm×横45cm

路面シートです。

路線バス内で注意を促す車内放送を実施するほか、区の広報紙に啓発記事を掲載しています。

東京オリンピックの会場でも・・・

人工知能を使った画像解析技術で、ごみのポイ捨ての深刻度を調査・測定するシステム「タカノメ」を、スタートアップ企業のピリカが5月30日に提供を始めた。

歩道1メートル当たりのごみが最も多かったのは国立代々木競技場がある代々木公園エリアで1.06個。最も少なかったのはバスケットボール会場のさいたま新都心で0.12個だった。

ポイ捨てに対する様々な取り組み

1)「ミニ鳥居」ポイ捨て激減 信仰心刺激か

大河原町北部の道路沿いに建てられた小さな鳥居が、不法投棄対策に大きな効果を生んでいる。ドライバーや周辺住民からは「ごみのポイ捨てが劇的に減った」と驚きの声が出ている。

日本人は信仰心が強いからかもしれません

2)香港のゴミのポイ捨て対策がすごくハイテク 中国人「嘘乙」「本土でもやるべき」中国人の反応

現地では最近「ポイ捨ての顔」というポイ捨て撲滅キャンペーンが行われた。これは微小のDNA残留物(唾液、血液など)から、ポイ捨て主の顔を復元するというものだ。

香港では環境美化の観点から、ポイ捨てされたタバコやチューインガムに付着したDNAから顔を復元し、指名手配のようにポスターを街中に張り出されるらしい

3)シンガポールでのタバコ・ゴミ・ポイ捨てなどの罰金一覧

・チューイングガムの持ち込み 1万ドル
・未申告でのタバコの持ち込み 最高5000ドル
・公衆トイレで利用後に水を流さない場合 最高1000ドル
・ゴミのポイ捨て 初犯は最高1000ドル、再犯は最高2000ドル+清掃作業など
・ツバや痰を吐いた場合 最高1000ドル

一般家庭に検査官が抜き打ちでやってきて、庭や植木鉢に雨水が溜まっていないかを厳しくチェックします。少しでも水たまりを見つけると、これも罰金対象。水たまりはボウフラがわく原因となるからだそうです。

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20140820さん



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