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人に寄り添い思いを繕う・・・漫画『繕い裁つ人』の魅力まとめ

凛として一本筋が通っているけれど少し抜けてるところもある主人公・市江が営む「南洋裁店」とそこを訪れる人々の洋服にまつわる強くて優しい名作です。

更新日: 2016年08月28日

sryamaさん

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◎『繕い裁つ人』は仕立て屋さんのお話です

祖母の志を受け継いで、その人だけの服、一生添い遂げられる洋服を作り続ける。そんな南洋裁店の店主・市江と、彼女の服を愛してやまない百貨店企画部の藤井。微妙な距離感を保ちながら関わる二人と、服にまつわる人々の思いを描き出す、優しい優しい物語です。

(「繕い裁つ人」のような上質の漫画は久しく見たことがない)(もっと褒めたい)

「繕い裁つ人」という漫画を読んで、自分がいかに「衣」に対してこだわりがないかを痛感いたしました……w 作中に「着るもので心の持ちようも変わる」ってセリフがあったけど、本当なんでしょうね。着るものが粗末だから心も荒むのか、心が荒むから着るものまで粗末になるのか、わかりませんが。

◎「仕立て屋」ってどんな仕事?

衣服を裁縫し,または縫い直し,継ぎはぎなどの修理をする職人。仕立物師,仕立物屋ともいった。

縫うことばかりでなく、型紙を作り、裁断し、仮縫いして、本縫いし、仕上げるまでの過程を含んだ意味に解釈されている。

頂ものの50年以上前の古い洋服を今も大切に持ってる、仕立て屋プロ職人のスーツ、糸が弱ってるから着るのは無理だが捨てられない、細部まで丁寧に仕立ててある、タンスから出してたまに確認、仕事ってのはどういうものを言うのか、勉強になる

◎『繕い裁つ人』ってこんな漫画!

●心にじんわり響きます

漫画「繕い裁つ人」を借りてきて読んだんだけど、本当にすごくすごくよかった…じんわりと暖まる漫画だった。手元に置いておきたい本だね、買おう。

繕い裁つ人 も、最後まで読みました。 最後までじんわり、心に沁みわたりました。 温かくて優しい、そしてちょっぴり切ないそんな漫画。 買えないけど毎日ドレスを見にくる人のためにもう一度ドレスを作るの泣いた。 フランス留学のパンフレット捨ててあるのに泣いた。

『繕い裁つ人』(池辺葵/講談社)を読み始めました。穏やかな雰囲気があり、とてもすてきな漫画です。主人公・南市江(みなみいちえ)は頑固な職人。でも人間味のある優しい人というイメージです。まだ一話だけですが、物語の世界に引き込まれました。 pic.twitter.com/IcCkZZeKBj

『繕い裁つ人(1)』 まだ読了してないけど、これは素敵な漫画に出会えた。私は衣服のお洒落さなんて解らないけど、この作中の服の美しさは感じられました。着る人の人となりに添えられる様な服の美しさは、見るだけで穏やかな気持ちになれました。 bookwalker.jp/ded7f67181-e0f…

●もったいないけど・・・面白ずぎて一気読み

繕い裁つ人が好みすぎて一気読み(*´ω`*)ふはー幸せ

気になっていた漫画 「繕い裁つ人」にはまって、 ついつい一気読みをしてしまいました。 ゆっくり読まないと、もったいないや(笑)

繕い裁つ人6巻読みました…気になって最後まで一気読みしてしまった。最後の一コマ素敵すぎる

●仕事に対する真摯な気持ち

10/12「繕い裁つ人」5巻、6巻読了。ああ、よかった。いい。これ、すごくいい。自分の仕事をしっかり丁寧にプライドを持って。終わっちゃったかー、さみしいなー。

繕い裁つ人(マンガ)読了。市江さんの仕事に対する姿勢がすごく真摯。ずっと寄り添うって難しいことだよなぁと思った。

「繕い裁つ人」 職人の気持ちの変化がすごく良かった。 先代の志を引き継いで仕事の維持→先代の志を引き継いで新しい製作、とか。

●ピンと背筋が伸びるような

「繕い裁つ人」を読んでると作者のずっと背筋が伸びてる清い感じがする。線がシンプルなのに、細やかで厳しくて柔らかい。好きやわー。

繕い裁つ人5巻まで読んだけど素敵だった…背筋伸びる

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