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片付け下手でも出来る「1日1捨」で気軽に断捨離習慣をつけよう

部屋を片付けたいけどなかなか整理ができない。そんな人におすすめなのが1日1捨というシンプルな断捨離法。モノだけではなく無益な習慣なども手放していくことで時間の使い方にも変化が起き、よりシンプルな生き方ができるようになるかもしれませんよ。

更新日: 2016年08月18日

amasayaさん

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世の中には様々な整理術や片付け法がありますが...

部屋を片付けたいのに片付けられない人や、片付けても気づけばいつもの汚部屋になってしまう...そんな人ってけっこういますよね。

「色々な片づけ本のやり方を試してみたけど、うまくいかない!」と、悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

いつか使うだろうと思ってしまっておくと結局いつになっても使わず、スペースを取るだけになります。

1日1捨は片付けが苦手な人でもできる気軽な断捨離法

出典stryh.com

そんな片付けが苦手な人や、すぐにものが増えてしまう人におすすめなのが「1日1捨」

「1日1捨」という名の通り、1日にひとつ、不要なものを捨てるというもの。

今日は本を捨てよう、明日はいらない服を捨てよう、その次は新聞紙を捨てよう、など、捨てるものを見つけて1日1つ捨てるということです。

1日1つ不要なものを捨てるだけだから継続しやすい

一気に断捨離をしようと思うと、腰が重くなかなか始められませんが、1日1捨なら目についた不要なものをゴミ箱に捨てるだけなので始めやすく気軽に出来ますよね。

使わないものがないか部屋を見渡して、ゴミ箱にポイする。おそらく1日で3分あればできます。

しかも「いらないな」と思うものをひょい、とゴミ箱に入れるだけなので、精神的な苦痛も少ない。

ルールもいたってシンプル!

歯磨き粉などの消耗品も使い切ったら1捨にカウントしてOK!

ルールとして、消耗品を使い切ったときも、「1捨」にカウントする。

レシートなんかも溜まってたりしますよね。

片付けというと、いらない服や、家具といった大物を想像しがちですが、身の回りの物の小さな物も含まれます。

出典i-voce.jp

何かを使いきってから新しいものを買う。または新しいものを買ってきたら古いものは捨てるなどして、新たにものを増やさないように意識することで、ものが増えるということを回避できます。

洋服を新しく買ってきたら、古い洋服のうち何かを1着捨てる。口紅は、何か1本使い切ってから新しいのを買う。それまでは新しい物は買わない。

捨てるのはモノだけに限らない

全然開かないアプリを消去するなどもそう。

「1捨」には「儀式化していて意味がない習慣を捨てる」ことも入ると言いましたが、それは確実に効率化や時間の節約に結びつきます。

人間関係の断捨離も自分の人生を見つめ直すときには必要なことも。

また、実際に場所をとらないパソコンのデータ、常々やめたほうが良いと思っていた習慣を辞めたり、これからの自分に無益だと判断した人間関係も含まれます。

物に対して「これは本当に必要だろうか」と常に疑問をもつ姿勢は、人とのつき合い方や仕事の仕方など、物質以外の面にも次第に影響を及ぼしていきます。

とにかく継続してみることで効果を実感することができる

1日に1つ捨てるだけで変化が起きるのだろうか?という疑問があるかもしれませんが、まずは1週間続けてみることをおすすめします。継続することで確実に変化を感じることができますよ。

1日1個でも“捨てる”ということを習慣づければ、次第に部屋も変わっていくはずです。

「1日1捨」は毎日継続することでジワジワと効果が出てきます。モノを捨てることを毎日意識させられるので、リバウンドもしにくいと思います。

一日一捨。きょうは化粧品まわり。 いまのわたし捨てる才能が開花している、ちょっと研ぎ澄まされてきた

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amasayaさん



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