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五輪メダルを半分にした?五輪メダルについて意外と知らないあれこれ

連日のメダルラッシュに日本中が沸いていますが、五輪メダルについて意外と知らないことが多いんです。

更新日: 2016年08月20日

musinoneさん

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連日のメダルラッシュに日本中が沸いていますが

▼意外と知らない?五輪メダルについてのあれこれ

金メダルは全て「金」ではない

現在のオリンピックで貰える金メダルは全てが金で出来ているメダルではないのです

オリンピックメダルの材質についてはIOC(国際オリンピック委員会)の規定があり、1位のメダルは重量の92.5%は銀を使うこと、そして最低6グラムの純金で金張りしたものでなくてはならないとある

開催国の負担を減らすべく、銀合金ベースの金メッキという基準が作られました

純金で金メダルを作らないのは貧しい国でも作れるようにIOC(国際オリンピック委員会)が規定しているのだ

メダルの原価はどれくらい?

あくまでメダルの価格は問題ではなく問題なのはオリンピックという世界舞台でメダルを取ったということでしょう

メダルを取ったらいくらもらえるの?

JOCは金メダルの報奨金を前回ロンドン五輪の300万円から500万円に増額。銀は200万円、銅は100万円が選手に支払われる

租税特別措置法により、オリンピック競技におけるJOCからの報奨金は非課税となります

競技団体や企業が独自に出す報奨金もある。たとえば、陸上競技だと日本陸連から金メダリストに2000万円、銀に1000万円、銅に800万円が別途贈呈される

実はオリンピックの報奨金は日本では歴史が浅く、1992年のアルベールビル冬季五輪が最初です

五輪メダルとノーベル賞両方穫った人がいる

1920年のアントワープオリンピック男子1,500mの銀メダリスト、1959年のノーベル平和賞受賞者である

オリンピックのメダリストでノーベル賞を受賞しているのは今日でもフィリップただ一人である

「オリンピックは20世紀最大の平和運動。国際政治もオリンピックから学ぶべきである」これは彼が常々訴えてきた言葉です

メダルを分割してしまった人たちがいる

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musinoneさん

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