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黒人の支持はわずか1%…トランプ氏の支持率低下が本気でヤバイ

トランプ氏は19日、中西部ミシガン州で演説し、大統領に就任すれば黒人のために働くと述べ、人種差別対策を重視する姿勢を強調した。

更新日: 2016年08月21日

Sanctusさん

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・先日、過去の暴言を反省したトランプ氏

不動産王ドナルド・トランプ氏(70)は18日、ノースカロライナ州での演説で、過去の発言を「後悔している」と述べた。

問題の多かったこれまでの選挙活動にまったく新しい展開を持ち込んだ。

「議論が白熱し、多くの問題を話していると、正しい言葉を使わなかったり間違ったことを言ったりするものだ」と反省の弁を述べた。

・今回は「黒人のために働く」と宣言

トランプ氏は19日、中西部ミシガン州で演説し、大統領に就任すれば黒人のために働くと述べ、人種差別対策を重視する姿勢を強調した。

白人労働者層を支持基盤とするトランプ氏は、最近の演説で黒人に投票を訴えることが多くなっている。

・しかし、その演説も逆効果に

かえって黒人層を侮辱する結果になり、メディアによりますと、多くの聴衆が演説の途中で退席したということです。

黒人やヒスパニック(中南米系)など少数派の雇用対策を強化し、4年間の任期を迎えた時には「黒人から95%の支持率を獲得してみせる」と豪語した。

トランプ氏が黒人層に支持を呼び掛ける演説をしましたが、黒人層の生活をおとしめる発言を繰り返して逆効果になりました。

・黒人のトランプ氏支持はわずか1%

世論調査によると、黒人のトランプ氏支持はわずか1%で、民主党候補クリントン氏の91%と圧倒的な差がついている。

演説でトランプ氏は「民主党は黒人を票として利用しているだけで、選挙が終わったら何もしない」と主張。

・トランプ氏の選対本部長も辞任

19日にはトランプ陣営の選挙対策本部長が辞任し、支持率低迷のなか、さらなる打撃になっています。

アメリカ大統領選挙の共和党候補ドナルド・トランプ氏の選挙対策本部長だったポール・マナフォート氏が8月19日、辞任した。

大統領選投票日まで3カ月を切った時点でのマナフォート氏の辞任は、トランプ陣営の権力の中心で変化が起きていることを示す。

・みんなもトランプ氏のことを気になっている

トランプ氏も放言を引き下げたようだね。宗教に楯突いて無事でおられぬ国ですからな。

トランプさん。終わったね、選対本部長辞任…、ロシア親派と言うではないか。アメリカでは共産主義者はほとんど出る幕じゃない。引っ込んでなさい。道理で日本に核持たせようとしてさ。

トランプ、黒人に支持を訴えるつもりで「お前らは貧しくて教育も無くて仕事もない、(自分が大統領になっても)失うものは何もないだろう」と発言し、また炎上。おっさん、頭おかしいで…… headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?…

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