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『必殺仕事人』10年目!次々にシリーズ化する東山紀之作品

『刑事7人』第2シリーズが好評の東山紀之。安田顕&寺島進をゲストに迎える今秋放送の『必殺仕事人』シリーズも10年目を迎える。松方弘樹と森光子の薫陶を受けた東山は、時代劇と現代劇の双方で活躍。NHKでは『大岡越前』シリーズがあり、『棟居刑事』シリーズも毎年回を重ねている。

更新日: 2016年09月27日

aku1215さん

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■『刑事7人』第2シリーズも好評な東山

東山紀之演じる刑事・天樹悠を中心に、個性的なエキスパート7人が難解な刑事事件に挑む姿を描いた『刑事7人』。

昨年7月期、「相棒」「警視庁捜査一課9係」など数々の人気刑事ドラマを生み出した同局“伝統”の水曜午後9時枠に新作として登場した作品の第2シリーズ。

「刑事7人」の第4話が3日に放送され、平均視聴率は11.1%だった。初回は10.8%と2桁発進。第2話で9.8%と下降したが第3話で再び11.8%に上昇し、今回も2桁をキープした。

■10年目となる『必殺仕事人』も新作放送

東山紀之が主演する人気時代劇シリーズの最新作『必殺仕事人2016』がABC・テレビ朝日系で9月25日(後9:00)に放送される。

江戸・本町奉行所同心の渡辺小五郎(東山)は、夜な夜な悪人を成敗する「仕事人」。「恨みを晴らしてほしい」と願う庶民からの依頼を受け、仲間である経師屋の涼次(松岡昌宏)らと“仕事”を行う日々を送る。

東山の主演で2007年7月に『必殺仕事人2007』として復活をとげて以来、連続ドラマシリーズ1回、スペシャルドラマ6本が放送された「必殺仕事人」シリーズ。

新作は、小五郎(東山さん)の勤める本町奉行所に突然、監察方番頭の朝比奈藤十郎が視察にやってきて、普段の勤務態度が不真面目な小五郎は同心仲間たちからリストラ第一候補に挙げられる……という展開。

■毎回の豪華ゲスト 今回は安田顕&寺島進

俳優・高橋英樹が、少年隊・東山紀之主演SPドラマ『必殺仕事人2012』で俳優人生50年で初となる悪役に挑戦。

『必殺仕事人2012』

東山と高橋英樹

少年隊の東山紀之が主演するスペシャルドラマ『必殺仕事人2013』に、敵役として『水戸黄門』(TBS)などでおなじみの俳優・里見浩太朗が出演。

前作で登場した遠藤憲一さんが演じる陣八郎が正式に仕事人として加入するほか、安田顕さんが身勝手で冷酷な監察方番頭の朝比奈藤十郎、寺島進さんが謎の多い絵師の鬼頭進之助を演じる。

松岡昌宏(TOKIO)、知念侑李(Hey! Say! JUMP)、和久井映見、生瀬勝久、中越典子、野際陽子らおなじみのレギュラー陣。

いろんな人に出てもらいたい。『鬼平犯科帳』を見続けた人間として、(中村)吉右衛門さんと一緒にやれたらと思う」と次回作での豪華共演も願った。

■藤田まこと版に近づいてきた東山 まだまだシリーズは続きそう

東山は長く中村主水役を務めた故・藤田まことさんに思いをはせ「藤田さん亡き後、僕らでも随分やってきた。藤田さんの必殺にちょっと近付いてきたかなという気がする」と自負をのぞかせた。

『必殺仕事人2009』

生前の藤田まこと(右)も出演

「藤田さんからも、監督やスタッフからも『渡辺小五郎体制で必殺を続けて』と言われてます。僕も、すでにその気になってますから。

東山は「時代劇は日本文化の一つ。僕らが時代劇をやり、知念ら次世代につないでいくことで、そこからまた発展すると思う。今後10年、20年引き継いでいきたい」と、クールに意気込みを語った。

■松方弘樹と森光子の薫陶を受け、時代劇&現代劇で活躍する東山

東山にとって時代劇の師匠は、『名奉行遠山の金さん』(テレビ朝日系、88年~)などで何度か共演した松方弘樹(70)。「時代劇の所作すべてを教わりました」という。

東山紀之「森さんが僕に教えてくださった表現者としての美学と志は僕の一番の財産になりました。」

『ツキコの月 そして、タンゴ』(2005)

舞台でも共演した森光子と東山

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aku1215さん

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