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夏バテ対策♡美容♡ダイエットに効果的!暑い夏は“冷やし甘酒”を楽しもう♡

甘酒は夏バテ予防に最適で、暑い夏こそ飲みたい飲み物です!他にも、ダイエットや美容など沢山の効果があると言われています。今回は、夏向け商品の「冷やし甘酒」や「簡単甘酒レシピ」等をご紹介します。まだまだ暑い夏を「甘酒」で乗り切りましょう♡

更新日: 2016年08月23日

amanda3さん

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市販の甘酒はソフトドリンクに分類!?子どもも飲める♡

甘酒は、日本の伝統的な甘味飲料の一種。
甘粥(あまがゆ)とも呼ばれています。

主に米こうじと米、あるいは酒粕を原料に
造られます。

マクロビオティックでは甘味料として
砂糖の代わりに使われています。

一般的に甘酒は、ご飯やおかゆなどに米こうじを混ぜて保温し、米のデンプンを糖化させたもので、アルコールをほとんど含まない甘い飲み物です。

酒という名がつくものの、アルコール含有はわずかで、市販されている商品はソフトドリンク(アルコール度数1%未満)に分類されるものが多い。

江戸時代から夏に“甘酒”を飲まれていた!?

江戸時代、甘酒屋は 夏場の風物誌だった!

「甘酒は夏の季語」と聞くと意外に思われる方も多いでしょう。
しかし、江戸時代には「甘い、甘い あまーざけっ」と天秤棒をかついで甘酒を売り歩く甘酒屋は、 夏場の風物誌でした。

江戸幕府は庶民の健康を守るため、老若男女問わず購入できるよう甘酒の価格を最高で4文に制限しており、武士の内職としても甘酒造りが行われていた。

当時の日本では、夏の風物詩として夏バテ防止に甘酒が飲まれており「お金持ちは鰻、庶民は甘酒」が夏の定番だったようです。

なぜ、夏に“甘酒”を飲むと良いの?

夏バテにおススメの飲み物です ^^) _旦~~

夏バテに効果がある栄養成分は、ビタミンB群やマグネシウムなどです。甘酒には、この栄養成分が全て含まれています。

不足しがちなビタミンやミネラル分を補ってくれるので、夏バテ防止にピッタリです

甘酒というと温かいイメージですが冷やして飲むとスッキリおいしいです。

甘酒には、良質なたんぱく質が含まれており、基礎体力や抵抗力を、ビタミン群が免疫力を高めてくれます。

甘酒は今、「飲む点滴」といわれるほど、健康や美容のために飲まれている注目のドリンクだ。

女子必見! 甘酒には、嬉しい効果・効能がたくさん!

美肌・美白・白髪予防など
様々な美容効果が期待できます!

アミノ酸が肌の乾燥を防ぎ、米麹に含まれるコウジ酸には、シミやそばかすの原因になるメラニン生成を抑える働きがあると言われていることから美白効果が期待できるのです。

美容効果としては、シミやくすみを防いでくれる働きがあり、肌や粘膜など保護する、ビタミンB2も豊富に含まれているので、皮膚の活性化を促す作用もあります。

水溶性のビタミンのビオチンが頭皮や髪の環境を整え、白髪を予防する働きがある

便通がスムーズになることで、便秘や肌荒れ対策なども期待できます。

血糖値の上昇による満腹感が得られ、
ビタミンB群が脂肪燃焼を助けます。

ビタミンB2は三大栄養素の中でも特に脂質代謝に深く関わり、脂肪燃焼をする酵素を助ける補酵素としても働くことから、ダイエット効果が期待できると言われています。

甘酒をダイエットに活用しようとしている方は伝統的な方法で作られて栄養素が豊富な「こうじベースの甘酒」を選んでください。

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