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食べると太る…は誤解だった?健康と美の秘訣こそが「油」にあった

油というと、マイナスなイメージしかないですよね。でも、油も人間にとって大切な栄養素のひとつ。食べるのを止めるのではなく、食べ方を工夫すれば大丈夫です。理解しておきたい油のこと、食べ方の秘訣などをまとめてみました。

更新日: 2016年08月25日

lulu0803さん

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▼油…と聞くと、身体に悪いイメージや太るイメージがある。

油…マイナスなイメージしかないですよね。

油というと「カロリーが高くて太る」「血液がドロドロになる」
など悪いイメージを持っている人が多い

▼油ものが食べたい…でも、我慢してる人も多い( ノД`)

太るとわかっていても居酒屋にいって油もの食べたいってなっちゃう夏のせいだ夏のせいだ…

おんなかすいたあ お菓子食べたいカップラーメン食べたい油もの食べたい けどたべません

さて、帰ってからの缶チュータイム!油もの食べたいけどガマン!ツマミはチーズだね

▼でも、油が嫌われる理由って何だろう?やっぱり太るから?

油料理にはおいしいものがたくさんありますよね。でも、やっぱり高カロリーなイメージなので一切食べないという方も多いもの。

昨今のヘルシー志向の高まりなのか、体重増加の天敵にされているのか、敬遠されがちな油。なかには脂肪分は一切摂らない、
などという方も少なくあり ません。

脂肪は1gあたり9kcalと高カロリーなので、
確かに、とりすぎれば生活習慣病や肥満の原因になる。

「たくさん食べると太る」が正しいのに「たくさん」の部分が割愛されて「食べると太る」と思われてしまっている

▼でも、油も大切な栄養素のひとつ。

食べればパワーが出る油。
健康にも美容にも人間に欠かせないものです。

「あぶら」すなわち脂肪は、炭水化物(糖質)、タンパク質とともに、3大栄養素の1つです。活動するためのエネルギー源となるほか、細胞膜やホルモン、胆汁を作る材料となり、さらに皮膚に潤いを与えるなど、いろいろな働きをしています。

私たちのからだの中で燃えて、からだを動かすエネルギーのもととなる栄養素。それが“脂質”。少量でたくさんのエネルギーに変わる効率のよい栄養素。また体温を保つ働きもある

細胞膜の形成や肌や髪を健康に保つ、脳や神経の機能を保つ、ホルモンの材料になる等の役割があり不足すると血管が弱くなったり、脂溶性ビタミン(A、D、E、Kなど)の吸収が悪くなってしまいます

▼そして、油にも大きく分けて2種類あるって知ってた?

油は、油脂に入っている脂肪酸によって分類されます。

植物性のアブラは「油」、動物のアブラは「脂」と記されます。

油は常温で液体のオリーブ油やサラダ油などのことを言い、
脂とは常温で個体のバターやラード、牛脂などのことを言います。

「脂」は摂りすぎると身体に負担をかけてしまうことが多い。一方で「油」は同じように摂りすぎれば身体に負担をかけますが、適量であれば肌をなめらかに保ち美肌効果に貢献したり、腸内で食べたものの“すべり”がよくなり便通がよくなるなどの嬉しい効果があります。

□食べなければいい…じゃなくて、食べ方を工夫すれば全然OK!

・料理の際は、質の良い油で調理しましょう。

良質な油と言われるオリーブ油やなたね油などを優先して使うようにしましょう。

自分で調理して体に良い油を積極的に摂るようにしていきましょう

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lulu0803さん



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