1. まとめトップ
  2. カラダ

これなら簡単!ダイエット成功の秘訣は「おいしく食べる」ことだった

痩せたいけど食べたい…これは誰しもが抱えている悩みですよね。実は、食べている時の自分の気持ちがカロリー消費に大きく関係しているって知っていましたか?食事とカロリーの深い関係などをまとめてみました。

更新日: 2016年08月24日

lulu0803さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
9 お気に入り 11411 view
お気に入り追加

▼痩せたいけど食べたい…これは誰しもが抱えている悩み。

矛盾してると言われようと食べたい…でも痩せたい

▼みんなもそうだよね(´;ω;`)

ローストビーフ丼食べたい オニオンソース食べたい できれば痩せたい

痩せたいけど美味しいものたくさん食べたいし、でもやっぱり痩せなきゃいかんし( ง ᵒ̌皿ᵒ̌)ง⁼³₌₃

▼「これ食べたら太るかな」…と考えていると食事もおいしくない。

お腹空いたから食べちゃえー!
でも、これ食べたら太るかな、食べたら後悔するかな、なんて考えて食べてもおいしくない。

食べてはいけないと思いながら食べる→出来ない事に罪悪感が残る

量も減らして、大好きな甘いものも我慢。
みんなが食べているのに自分だけが食べれない。
段々と憂鬱になってきちゃう。

家族や友達が食べてる時に自分だけ我慢しなきゃいけなかったり、脂っこい料理を食べたいけど、我慢してあっさりした食事にしたり

▼食事誘導性熱産生(DIT)って知っていますか?

食事をすると身体が温かくなります。それは体内に吸収された栄養素が分解され、その一部が体熱となって消費されて代謝量が増えるからなんだそう。
食事後に起こる代謝の活発化を食事誘発性熱生産(DIT)と言い、1日のエネルギー消費の約10%を占めています。

食事誘導性熱産生(DIT)という言葉をしっていますか?

1日に消費するエネルギーの割合は、基礎代謝が7割、生活活動代謝が2割、食事誘導性熱産生(DIT)は1割となっています。食事をすると、消化などのために内臓が活発に活動します。このような理由で消費するエネルギーが「食事誘導性熱産生(DIT)」です。

▼実はこんなに深かった!食事とカロリー消費の関係。

「これを食べたら太るだろうな」と思って食べる人と「おいしく楽しく食べよう」と思って食べる人では、カロリー消費が全然違うそう!

「おいしい」と感じる味覚や「いい香り」と感じる嗅覚などエネルギーとは関係ないと思われる感覚刺激が実はエネルギーを消費させる

脳に伝わったこれらの感覚的な刺激が、食べものの消化・吸収やホルモンの分泌の調節など、さまざまな身体の反応と関係している

同じ内容の食事であっても、おいしく、そして楽しく食べたほうがエネルギー消費が高まり、結果としてダイエットにつながります。

▼食事は楽しくおいしく食べてこそダイエットに繋がる!

同じ食事であっても、恋人や友達、家族と食べた方がおいしいですよね。そんな時、身体の中ではエネルギー消費も増えています♪

ダイエットの基本は楽しく食事をするです。

1 2





lulu0803さん



  • 話題の動画をまとめよう