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怖いのが苦手、聞きたくない…それなのに気になる人間心理が面白い

怪談に肝だめし、お化け屋敷にホラー映画。夏は、怖いものがたくさんあります。実は、ホラーが苦手な人も多いですよね。でも、なぜか見ちゃったり、聞いちゃったりしませんか?そんな人間心理が面白いのでまとめてみました。

更新日: 2016年08月26日

lulu0803さん

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▼夏と言えば、やっぱり怪談。

怪談に肝だめし、お化け屋敷にホラー映画。
夏は、怖いものがたくさんあります。

この時季になるとテレビで怪談番組が放送されたり、お化け屋敷が大盛況だったり、夏=怪談というイメージが定着しています。すでに江戸時代・中後期には、「夏の怪談」が庶民の間で流行していたとか

ホラー映画は怖いと分かっているのに映画が上映されていたり、
レンタル屋で見るとつい借りたり観に行ったりしてしまいませんか?

▼見たくない!聞きたくない!苦手な人も多いもの。

お化け屋敷、ジェットコースターは無理絶対無理 こわい、寝れなくなる ホラーの番組とか見たくないし

わたしはホラー系はめっぽうダメ。耳をフタしてわーわーいって目を閉じる。そして、終わったかなってちらっと目を開けたらちょうど怖いところドンピシャでみて、ぎゃー!ってなる人。

▼でも、なぜか気になって見ちゃう、聞いちゃうってこと…ない?

「見よう!」って誘わないでよ…と思いながらも…

ホラー小説、ホラー映画、ホラーコミック。恐怖と怪奇を扱ったエンターテインメント作品は、いつもわたしたちの心を強烈に刺激

指の隙間から見たり、耳を澄ませたり。

▼「怖いもの見たさ」なんて言葉もあるし…。

自分の知識の範囲外のものであるためにホラーを観たくなるのだと言えます。その知らないものをまだ確認していないからこそ恐怖心が芽生え、それを認知しようとするのが「怖いもの見たさ」という心理

▼人間の脳の「小脳扁桃」という所が恐怖と関係しているんだって!

脳の奥深くに、アーモンド型をした「小脳扁桃」というものがあるそう。実は、ここが恐怖と関係しているんだとか!

古典的恐怖は脳内にあるアーモンド状をした1対の器官(扁桃体)で発生する。各々の扁桃体はこめかみから約4cm弱、奥に入った所

小脳扁桃の一部である側核と言われる部位が恐怖条件付けに関与

恐怖とは一種の先祖帰り現象である。恐怖の発生には数億年前に形成されたこの脳の小さな1対の器官が重要な役割をしている。

▼脳神経科学的に見ると、恐怖と快感は密接に絡み合っているそう。

恐怖の処理に関係する脳の部位と快感の処理に関係する脳の部位は、かなり重複しているんだって!

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lulu0803さん



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