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なぜ勝てない…マラソン低迷の原因がかなり深刻かもしれない…

完敗だったリオオリンピックのマラソンの敗因についてのまとめです。

更新日: 2016年08月23日

asuho_manさん

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リオオリンピックで男女マラソンが完敗

エリウド・キプチョゲ(ケニア)が2時間8分44秒で金メダルを獲得した。2位はフェイサ・リレサ(エチオピア)、3位にはゲーリン・ラップ(米国)が入った。

リオデジャネイロ五輪は21日、陸上の男子マラソンを行い、 佐々木悟は2時間13分57秒の16位だった。石川末広は2時間17分8秒の36位、北島寿典は2時間25分11秒の94位に終わった。

リオデジャネイロ・オリンピックは8月14日午後9時30分(日本時間)、女子マラソンがスタートし、スムゴング(ケニア)が2時間24分04秒で同国初の金メダルに輝いた。銀メダルはキルワ(バーレーン)、銅メダルはディババ(エチオピア)だった。

リオ五輪の女子マラソンが14日(日本時間、同日午後9時30分スタート)現地で行われ、日本勢は4度目の五輪出場ながら初のマラソン出場となる福士加代子(34、ワコール)、伊藤舞(32、大塚製薬)、田中智美(28、第一生命)の3人が出場したがメダルに届かなかった。

そんな中、各方面で低迷の理由を考え初めた

ネットでも原因を考えている人が多数

男女ともに惨敗に終わってしまったマラソン。柔道やアマレスの様に日本が誇る得意種目だった時代は完全に終わってしまった感がありますな。マラソンにおける五輪の価値は非常に高いものだと思ってたけど、そうでもないのかね?選考の件でもごちゃついてたけど、やはり協会の不協和音が原因なのかもね?

やっぱりマラソンの日本代表が弱い理由は実業団の駅伝に力を入れ過ぎているのに原因がある気がする。駅伝に特化しすぎると走る距離が短くなるし勝てるマラソンランナーの育成をしたいなら駅伝チームから外してマラソンに特化した方が良いと思う。

先頭からどんどん離されてしまう最近のマラソン日本選手。 何か原因がある。離されてしまってもまだまだチャンスはあると言う解説。どうみても無理だと思うのだが(笑)

日本の実業団が駅伝ありきで動いている以上、ガラパゴス化するのは目に見えている。 マラソン主体のプロチームが必要か。 日本男子マラソン、低迷続く原因 「現実逃避をし続けた結果」か #ldnews news.livedoor.com/article/detail…

日本の実業団でややこしくしてる1つの原因は、トラックと駅伝とマラソンの3つ兼ね備えてる選手が珍しくないから。時期によって目標も調整も違うし、所属企業の思惑もあり、所属チームの中で結果を出す必要がある。そこに、ナショナルチームとなると、サッカーほどでなくても厄介なのはわかる。

男子マラソン惨敗の原因を実業団に求めるようじゃ勝てないよ。そもそも駅伝に近い10000メートルのタイムでさえ実業団はほとんど伸びてない。日本がメダル取れてた25年前と今の大学30傑と社会人30傑みればそれがわかるよ。

代表合同練習の不足

荒井広宙が50キロで初の銅メダルを取った競歩は、所属先が異なる代表選手を集めて、合同合宿で鍛え上げた。

マラソンはナショナルチームも機能せず、市民ランナーの川内優輝に「プラスにならない」とソッポを向かれた。

陸連の宗猛男子長距離マラソン部長が「(代表候補選手を)集めて競い合う練習をするのが一番いい」と話したように、所属チームによる強化方針が優先される状況は限界かもしれない。

高速レース化への対応の遅れ

世界のマラソンは高速化が顕著になっている。それをけん引しているのが、スピードのある選手たちだ。今回のメダリストを見ると、キプチョゲは北京五輪5000mで銀メダル、ラップはロンドン五輪1万mで銅メダルを獲得している(リオ五輪1万mでも5位)。

ふたりは5000mで12分台、1万mで26分40秒台の自己ベストを持っているのだ。5000mの自己ベストを比較すると、日本勢(マラソン代表は石川の13分42秒が最高)とは40~50秒もの大差がついている。

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asuho_manさん

漫画、政治経済問題、スポーツなど幅広くまとめていきたいと思います。分かりにくく複雑な事をシンプルにまとめたいと思います。



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