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メダルフィーバーのウラにあった卓球界の知られざる闇

卓球界のラバー不正問題について、まとめてみました。

更新日: 2016年08月23日

アクチ眼さん

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その問題とは、ラケットのラバー不正

初めて聞いた・・・

【ラバー不正とは・・・】
ラケットのラバーに補助剤を塗ることで反発力を高め、打球速度を上げる不正行為

反発力が強くなり、打球のスピードが増してスピンがかかりやすくなるだけではなく、ボールコントロールも安定するといわれてる

この問題、実はかなり闇深く…

規則で禁じられているが、使ったかどうかを検査する方法がないこともあって、多くの選手が違反を承知で使用を続行

これにより、現状は「ルールを守っている選手が損をする状態」に

一部には中国製のラバーに特に補助剤の効果が大きく、中国選手の圧倒的な強さを支えているとの声もある

そんな中、戦っていたのがこの選手

水谷選手と日本卓球協会は2012年の北京オリンピック後に、一刻も早くこの不正行為を無くそうと国際連盟に働きかけ

水谷選手はロンドン五輪後、不正が行わないよう国際連盟に要求。「認められるまでは国際試合などから一時撤退する」とまで宣言

これには当時、敗者の言い訳と非難する人もいたが、水谷の考えは、不正行為を放置すれば卓球に未来はないと考えだった

そして迎えたのが、今回のリオ五輪

リオ五輪で男子も女子もメダルを獲得と、完全なる実力で勝ち取った汚れなきメダルとなった

ドイツの大学教授が今年2月、補助剤を塗ったラケットを検査する方法を開発

ラバーの弾力に関する異常値を示せば、失格とする仕組みで、使用機器は比較的安価で導入に障害は少ないとみられている

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