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「子供たちの自殺」9月1日に多発…新学期問題どうすれば防げるのか?

夏休みの終盤に起きる新学期に関わる子どもの自殺問題…9月1日は、リスクが最も高まる時期と言われています。社会全体で。どうすれば自殺を防げるのか?

更新日: 2016年08月24日

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新学期が近づくと高まる自殺のリスク問題

文部科学省は、この期間に子どもの自殺が急増する傾向があるとし、注意を呼びかけている。

休み明けに子どもたちの自殺が増えるというデータが!

平成25年までの42年間に自殺した18歳以下の子どもは1万8000人余り。亡くなった日別に見ると、最も多いのが夏休み明けの9月1日で131人

9月2日も94人、8月31日も92人と、それぞれ4番目と5番目に多くなっています。

そもそも、ナゼ9月1日に発生しやすくなるの?

大人でも休みが終わって苦しい日々がスタートする時は、つらくて逃げたくなってしまうことが分かっています。

なぜ子どもは自殺に至るのか?

小学生の自殺の原因・動機は「家族からのしつけ・叱責(しっせき)」「親子関係の不和」など家庭生活に起因するものが多い。

高校生は「学業不振」「進路に関する悩み」が増え、「鬱病」などの精神疾患も主な原因になることが明らかになっている。

また、女子は「学校の友達との不和」「親子関係の不和」の順で多くなっている。

SOSサインに敏感に…

子供の自殺には、事前に自殺のサインがあると言われています。

・いつもなら楽々できるような課題が達成できない。
・気力がなかったり、腹痛や頭痛がよく起こったりと、体調不調を訴えている。
・部屋に閉じこもることが多く、ため息をついたり、涙を流したりする。
・夜眠られないから昼間寝てしまい、昼夜逆転の生活をする。

家族の前では自殺の予兆を見せないものの、SNSなどネット上でほのめかすケースもある。

なんとなく不安な気持ちなら不登校の経験者からのメッセージ動画を見てはしい

不登校の経験者が、インターネットの動画を通じて、学校に行きたくないという子どもたちにメッセージを送る動きもあります。

子どもたちを守るためのアクションも…

児童館にいってみよう 居るところがなかったら、児童館にいってみよう。 やることがなかったら、児童館にいってみよう。 話せる人がいなかったら、児童館にいってみよう。 わかってくれる人がいなかったら、児童館にいってみよう。 がまんできないほどしんどくなる前に、児童館にいってみよう。

前ツイ 「児童館にいってみよう。」は 全国の児童館で作る児童健全育成推進財団が作った専用の標語です。 児童館とは、児童福祉法第40条による児童福祉施設です。 夏休み明ける新学期を憂い、学校に行きたくない・・・小さな胸を痛め、悩み、自殺を考えます。児童館の存在知って欲しい。

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キメラのつばささん

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