1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

「町の半分が失われた」…イタリアでM6.2の地震が起こり甚大な被害が発生している

イタリアのペルージャ付近で24日未明、(日本時間午前)にマグニチュード(M)6.2の地震が発生。甚大な被害が発生しています。ニュースをまとめ。

更新日: 2016年08月24日

isaaccさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
56 お気に入り 342674 view
お気に入り追加

○イタリアのペルージャ付近マグニチュード6.2の地震が発生

イタリアのペルージャ付近で24日未明、(日本時間午前)にマグニチュード(M)6.2の地震が発生。

USGSの地震被害予測システムPAGERは、過去の地震データに基づき、多数の死傷者や甚大な被害が予想される警報を出した。

ウェザーニューズの発表によると、イタリアのペルージャでマグニチュード6.2の地震が発生したらしい。震源は深さ10kmと浅く、陸地であることから津波の心配は無いとのこと。震源地付近では震度6弱の揺れが発生したようで、ローマでも揺れた可能性があるらしい。

○震源地では多くの建物が倒壊している

USGSは「この地域の建物は地震に強い建物と弱い建物が混在している」と指摘。

イタリアの消防当局の話として建物に被害が出ていると伝えています。

イタリア中部でM6.4の地震、ローマでも揺れを観測、甚大な被害が出ている模様 pic.twitter.com/ujlh2fnn4P

○首都ローマでも揺れが感じられた

現地紙のラ・レプッブリカは、イタリア中部の広い地域で揺れが感じられ、首都ローマでも多くの建物が20秒間にわたって揺れたと速報した。

震源はノルチャの南東10キロの地点。首都ローマでも揺れが感じられた。

震源は首都ローマの北およそ100キロのところで震源の深さはおよそ10キロと推定されています。

○約1時間後には余震も発生

その約1時間後には、ノルチャの北東4キロを震源とするM5.5の余震も発生した。

地震後、同州では消防の緊急通報が相次いでいるという。

損壊した建物の下敷きになっている住民がいるほか、周辺の道路にも被害があり、孤立状態だと語った。

○多くの被害が出る可能性も

首都ローマもあるラツィオ州のほか、ウンブリア州、マルケ州など広い範囲で揺れがあり、建物倒壊などの被害が出ている。

建物は補強されていないれんが造りが多く、大きな人的、物的被害が出ている可能性を示唆した。

○「町の半分がなくなった」

1 2 3





日々気になったニュースをまとめます。
皆様の役に立てるよう頑張ります。



  • 話題の動画をまとめよう