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井端珠里がロマンポルノで濡れ場に挑む!映画「牝猫たち」がすげー楽しみ!

「日本で一番悪い奴ら」の白石和彌(しらいしかずや)が監督を務めた初ロマンポルノ作品「牝猫たち」。女優の井端珠里(いはたじゅり)が映画初主演にして、濡れ場に挑んだことも発表されました。「日活ロマンポルノ」のプロジェクトでは飛鳥凛主演の「ホワイトリリー」、冨手麻妙主演の「アンチポルノ」が話題になりました

更新日: 2016年08月27日

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井端珠里がロマンポルノの主演に!

白石和彌監督の初ロマンポルノタイトルは『牝猫たち』。名匠・田中登監督にオマージュを捧げ、白石監督オリジナル脚本で井端珠里さんが映画初主演!ロマンポルノの女王・白川和子さんもカメオ出演します!日活ロマンポルノ新作《今冬》順次公開予定! pic.twitter.com/BhNVfFbdmQ

日活ロマンポルノの製作開始45周年を記念した企画「ロマンポルノリブートプロジェクト」の一環として作られた本作。

「牝猫たち」とは?

「牝猫たち」は、ロマンポルノの名匠・田中登監督の「牝猫たちの夜」(1972)にオマージュを捧げ、白石監督自らが脚本を執筆した完全オリジナル作品。

東京・池袋で働くデリヘル嬢たちの日常を軸に、ネットカフェ難民、シングルマザー、不妊症、それぞれの悩みを抱えた3人の女性と、彼女たちを取り巻く男たちとの群像劇が描かれる。

濡れ場にも挑戦

主人公のデリヘル嬢を演じるのは井端珠里。劇中で井端は初のベッドシーンに挑戦している

井端は、白石が助監督を務めた若松孝二監督作「17歳の風景/少年は何を見たのか」に出演。

「全てが昇華できた」

ロマンポルノは18歳の頃から見ていたそうで、「歴史あるレーベルが復活し、そこに女優として参加できることに大変ありがたく思っています」。

井端は「女優として初めての濡れ場で、覚悟はできていましたが、一人の女として100%踏み切れていない部分がありました。

完成した作品を見て涙があふれてきました。白石監督の愛を感じて、全てが昇華できました。白石監督の作品で挑戦できてよかったです」とコメント

「期待以上に頑張ってくれている」

メガホンをとった白石監督は、今年公開された足立正生監督作「断食芸人」に出演する井端の姿を見て、運命的なものを感じたという

井端珠里さんとは?

井端 珠里(いはた じゅり、1987年9月9日 - )は、日本の女優、声優である。東京都出身。

楽曲『ポケットにファンタジー』や『風といっしょに』の可愛らしい子どもの声はこの人。ケロロ軍曹のOP『ケロッ!とマーチ』や、ドラムカンナの冒険の望月カンナ役などでも知られる。

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