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「イタリア地震」その後わかってきたこと…少なくとも159人死亡

イタリア中部で24日午前3時36分(日本時間午前10時36分)に発生したM6.2の地震…その後わかってきた詳細をまとめ。

更新日: 2016年08月25日

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イタリア地震死者150人超に…その後わかってきたこと

イタリア当局によると、少なくとも159人が死亡し、386人が負傷。まだ大勢が瓦礫の下に閉じ込められているもよう。

震源に近い複数の町や村では石造りの建物の多くが倒壊していて、アマトリーチェの町長は地元メディアに「町の4分の3が崩壊した」と話しています。

第一報では、地震は現地時間24日午前3時36分ごろ発生

震源の深さは10キロ以下で非常に浅い。1回目の地震の後、連続の余震が続いたという。

ラツィオ州アマトリーチェでは、大きな被害が出ており、人々が倒壊した建物の下敷きになっていると伝えられた。

ローマやボローニャ、ナポリなどでも揺れを感じた。

ラツィオ州、マルケ州、ウンブリア州の町でも倒壊などの被害が確認されている。RaiNews24が報じた。

震源地近くの山岳部にある村々で多くの建物が崩壊。現在も不特定数の人々ががれきの下敷きになっており、レンツィ首相は、死傷者数がさらに増える恐れがあるとの見解を示している。

イタリアのアマトリーチェの様子がわかる画像も…

マグニチュード6.2の地震があったイタリア・アマトリーチェの様子。瓦礫の下に住民が埋まっていると市長談話。 RT @AmichaiStein1 pic.twitter.com/4EqiMcy6FH

軍も出動して懸命の救助作業が続いています。

石造りの建物が倒壊して住民が下敷きとなっているほか、地滑りで道路や橋が崩れました。重機の不足などから救助活動には時間がかかっていて、夜通しの作業が続けられています。

ヘリコプターによる救助作業なども行われている。こうしたなか、政府は2億3500万ユーロ(2億6500万ドル)の緊急支援

在イタリア日本大使館によりますと、これまでに日本人が被害に遭ったという情報はないということです。

各関係者からは…

地震があったのはリエティ市から約43キロメートルの地点で、震源の深さは4キロメートル。ローマでも建物が揺れた。余震も報告されている。

「被災地の方々、住民、家族を含め、誰一人として見捨てるわけにはいかない。被災地に希望を取り戻すべく懸命に取り組む」と述べ

「夜が明けるにつれて」、被害が当初思ったより深刻だとわかったと言う。「想像以上にひどい。建物は倒れ、人々は瓦礫に埋もれ、生き物の気配がしない」

「部屋に夫婦と9歳と8カ月の子どもがいる。何とか助かってほしい」今も多くの人ががれきの下に取り残されたまま

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キメラのつばささん

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