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子供の成長にも関わる…ゆとりのない家庭の食卓には○○が足りない

経済的にゆとりのない家庭の食卓にはある共通点がありました。

更新日: 2016年08月25日

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経済的にゆとりのない家庭では「野菜」と「魚」が足りない

経済的な暮らし向きにゆとりがないと感じている家庭の子どもは、魚や野菜などを食べる頻度が低い

経済的に「ゆとりがある」と回答した家庭では、野菜を1日2回以上食べる子供が60・5%だったのに対し「ゆとりがない」とする家庭では46・4%にとどまり、頻度に差が見られた。魚や大豆、果物でも同様の傾向が出た。

一方で食べる頻度が高いのが「菓子」や「カップ麺」

魚や野菜などを食べる頻度が低い一方、菓子やカップ麺などを食べる頻度が高い傾向にあるとの こと

インスタントラーメンやカップ麺を週1回以上食べる子供の割合は「ゆとりなし」の家庭(13%)が「ゆとりあり」の家庭(7・8%)の2倍近くに上った

間違っても、よく冷えたヒラヒラのレタスやフレッシュサラダを食する人は少ないでしょう。

この調査結果に様々な声

アメリカなんてもっと顕著に貧しい人は肥満だ。そのせいかお金持ちは異常に太ることを気にして子供を育てている。それはそれで子供がガリガリでどうなんでしょうね。 <乳幼児栄養調査>ゆとりない家庭、魚や野菜少なめ headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160824-… #Yahooニュース

貧しいほど栄養に気を遣う余裕がなく腹を満たすことを優先するので結果肥満になりやすいと何年も前からアメリカ等で証明されてるけど、まさにそのフェーズに入りつつある。

貧しい人は栄養価よりもカロリーや満腹感ありき。食える時にめいっぱい食う習慣もある。富裕層の方がバランス良い食事と適切なワークアウトで、かえって太らないという選択ができるんだな。

本当に貧しいと栄養バランスなんて考えれないんですけど

貧困者ほど栄養が偏って太っているとか、金銭感覚が鈍っていて目先のことにしか投資できないとか、一応ながら餓死者を頻繁に出すほど貧しいわけでもない国や時代では、当然ながらその地域や時代性に応じた貧困の形があると思うのだが、一般的な貧困に対するイメージが昔のままで何も変化してないのだな

アメリカでも貧困層の肥満が社会問題に

貧困層といっても日本やアメリカの貧困層は少なくとも衣・食・住に困っておらず、毎日高カロリー食を買って食べることができます。この状況のため、貧困層でも簡単に肥満になれる時代になったのです。

ニューヨークでは肥満は貧困層に多いです。 一番安く手に入る食べ物は1ドルバーガーで、普通のハンバーガーより脂肪分が多い感じがします。

今、日本、アメリカのホワイトカラー層では肥満、喫煙は、「自己管理できない」ことを現す指標とされている

貧困層ほど肥満になり易くなる。日本もアメリカのようになっていくのかも

低所得者層ほど肥満が多いアメリカの現状を見ればわかる。「太ってる=充分食べられる=貧しくない」はあまりにも無知。貧困層にも健康的な食生活が行き渡るような仕組みをつくるのが本来、政府の役割だと思うんだけど日米ともに実現されてないよね。 twitter.com/rkayama/status…

アメリカでは肥満だと管理職にはなれない。 が、マックを訴えることはできる。

貧困による栄養の偏りが子供にもたらす影響

偏食により特定の栄養が不足すると、体重減少や体力減退をはじめとしたさまざまな影響を及ぼします

特に、成長や発育に欠かせないビタミンやミネラルが不足する傾向が見られます。

貧しいライフスタイルは、DNAを通して子供に継承されるといわれています。具体的には、精神疾患や肥満などになりやすいらしいのですが、そうならないためにも、健康的な食生活と良いライフスタイルが大切です。

@dandonban パートを掛け持ちして料理に割ける時間も少なかったり。貧困状態の子供が先進国の中でも多いようですし。野菜や魚など廃棄処分にされる規格外の物を安く売るとか、自治体が援助して安く食事を提供する場を作るのも一つの案ではないでしょうか?

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しっぽぷりんさん

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