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【注意】異常な大きさの「ゴジラ台風」がやってくる

こんな台風見たことがない。。ほんとどうしちゃってるの

更新日: 2016年08月25日

iisanchosiiさん

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次の台風が、南の海で発達中

【台風10号 さらに発達の見込み 進路や情報に注意を】台風10号は、暴風域を伴って西日本の南の海上にあり、さらに発達する見込みです。今後の台風の進路や情報に注意してください。www3.nhk.or.jp/news/html/2016… pic.twitter.com/LZMl9921iK

まさかの「南下」

非常に強い台風10号は25日午前6時には沖縄県の南大東島の南、230キロの海上を1時間に10キロの速度で南西へ

普通は北に行くもんじゃないのか・・・

おおよそ北緯30度付近で、西よりに進路をとるのはめったにないことです。1964年や1968年に例がある程度

なぜこんなことに…?

5日ごろから日本の南からフィリピンの東の海上にかけて「モンスーン渦」と呼ばれる低気圧が発生し、台風の進路に影響

「モンスーン渦」が発生すると小さな台風が渦の外側で複数発生し、渦のへりに沿うように進路を取る傾向

渦の「へり」に沿うようにして台風が移動するという

それで、八丈島近海で発生した台風10号は渦の流れにのまれ、南西へ進む進路になった

南下したことで、どんどん巨大化

この付近の海面水温は平年より1、2度高い30度前後だったため、大気中の水分量が多く台風の勢力が増した

25日午後6時には中心気圧940ヘクトパスカル、最大風速45メートルで強さの表現が上から2番目の「非常に強い」台風に

異例の急成長

最大風速は23メートル、最大瞬間風速は35メートルに達すると予想され、海上はうねりを伴った大しけが続き、猛烈なしけとなる

高波が次々に岩場に打ち寄せて大きなしぶきを上げていて、島の漁港では漁船が陸に揚げられ、ロープで固定されていました

台風の接近に備えて急いでパパイアを収穫し、箱に詰める作業に追われる農家の姿も

北緯30度以北で発生し、ここまで発達するのは記録の残る1951年以降では、例がありません

そして8月末「モンスーン渦」が弱まる…

高気圧の流れに乗れば、Uターンして本州方面へ

突如、太平洋高気圧の「西のへり」に沿って移動することに

【2016/8/25-10:40 TBC気象台】台風10号の5日進路予報が更新されました。30日(火)午前9時の中心位置は、本州に予想されています。かなりの勢力で接近、上陸するおそれがあるため、今後の情報に注意を。 #台風10号 pic.twitter.com/B6vKd8kzYA

そしてこうなる・・・。上陸の可能性が高まった

沖縄県の南大東島の南東の海上にしばらくとどまったあと、東寄りに進路を変える可能性がある

しかも、勢力をさらに強めて北上する

26日には中心気圧930ヘクトパスカル、中心付近の最大風速50メートル、最大瞬間風速70メートルまで勢力を増す

尋常じゃない・・・

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