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2週間続くと要注意、目覚ましより早く起きる人はうつ病かも

目覚ましより早く起きちゃう人は鬱病の危険性ありです。

更新日: 2016年08月26日

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うつ病のなかでも注意したい「早期覚醒」

早期覚醒とは、目覚まし時計よりもかなり早く起きてしまう状態のこと。本来なら6時に起床するはずが、4時、5時に覚醒してしまう人は、早期覚醒の症状が出ていると思っていただいてよいでしょう。

早朝覚醒で目覚めた時に眠い方は自分が不眠症といわれても納得いくでしょうが、目覚めた時から元気に感じる方もいます。 一見健康そうに見えますが、「動く神経」が強すぎるための現象で、これも立派な不眠症といえます。

早期覚醒でも特に気をつけてほしいのが…

『休日や予定のない日はぐっすり目覚ましが鳴っても二度寝をしてる。でも仕事や学校がある日はアラームがなる前に起きれちゃう』特に真面目な人や責任感の強い人に多いそうです。

こんな自覚症状があったら要注意

仕事のある日は何故か早くに目が覚めて二度寝しようとしても浅い眠りが細かく連続するんだけど、今朝は最近の残業続きのせいか起床時間に目覚ましで起こされて、休み(土曜)かと勘違いした罠 あとになって、そういう気づき方はヤバいんじゃないかと思った つかこれ前提がストレス原因だろ

仕事行くのに何が嫌だって早起きしなくちゃいけないのが割と有ると思う。5;30だもんな。しかも神経質だから大体夜中に何度か目が覚めてるから(目覚ましなる前とか凄い目覚める)本当に睡眠時間が短い。 休みの日でも最近合間合間に目が覚めるから勘弁して欲しいと思う

入眠困難過ぎる上に早期覚醒過ぎるのマジでつら過ぎる

早期覚醒の原因は大きなストレス

早朝覚醒はうつ病の初期に起こりやすいと言われています。他にも激しいストレスを感じていたり、将来の不安が強い方も早朝覚醒が起こりやすいです。

いずれにしても早朝覚醒の原因は精神的なものばかりです。そもそも激しいストレスや不安からうつ病になっていくわけですから。

これも、結構大きな原因になります。特に温度変化は強く影響してきます。冬に入った時期に、急激に温度が低下してしまい、体温調整が崩れてしまいます。睡眠におって、深部体温というのは大変重要です。その体温に季節・急激な温度変化というのは影響を及ぼしてしまいます。

出典http://不眠症解消サプリメント.com/tyeku/soutyou/

早起きとの明確な違いは?

早朝覚醒は早起きとは違います。例えば、7時に起きるつもりで眠ったとします。ところが、5時頃急に目が覚めてします。それがたまたまならよくありますが、いつも予定時刻よりも早く目覚める方のことを早朝覚醒といいます。早く目覚めるというと、高齢者に代表されることですが、それも早朝覚醒の一つです。

早期覚醒を改善するための対処法

早朝覚醒にかかっているときに心がけたいのは、起きてから2~3時間は強い光の刺激を避けることです。なぜなら、太陽光に代表される強い光によって、体内時計のリズムがリセットされてしまうからです。言い換えると「その日の体内時計のカウントが始まってしまう」ということです。

たとえば朝5時に起きたとします。そのときに強い光を浴びると、体内時計のカウントは朝5時からスタートします。しかし、光を2時間避ければ朝7時からスタートします。できるだけカウント開始を遅らせたほうが、夜眠くなる時刻も遅くなるので、早朝に強い光を浴びないほうがいいのです。

早期覚醒の場合、体内時計が前過ぎているのが原因なので夕日を浴びることで、体内時計を後ろに進ませることができます

体内時計は暗くなってくると、体温調整測っていきます。そこで、夕日を浴びることで体内時計を遅らせるという対策があります。そうすることで、目覚めの時間も遅らせることが可能となります。

出典http://不眠症解消サプリメント.com/tyeku/soutyou/

朝日が入ってくると早朝に目が覚めやすくなります。予定の起床時間までぐっすり寝たい場合には遮光カーテンで部屋をしっかり暗くすることも効果的です。

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しっぽぷりんさん

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