1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

「ニットの女王」ソニア・リキエル氏死去、突然の訃報に悲しみの声が相次いでいる

「ニットの女王」として知られるフランス人デザイナー、ソニア・リキエル(Sonia Rykiel)氏が25日、パリの自宅で死去しました。86歳でした。普段着のニットをモダンでファッショナブルに変貌させたことから「ニットの女王」とも称されました。リキエル氏は長年パーキンソン病を患っていました。

更新日: 2016年08月27日

22 お気に入り 28595 view
お気に入り追加

ソニア・リキエル氏死去

フランスの世界的ファッションデザイナー、ソニア・リキエル氏が25日、パリの自宅で死去した。

ファッションブランド「ソニア・リキエル」のアートディレクター、ナタリー・リキエルが「パーキンソン病の影響で、母は朝5時にパリの自宅で亡くなりました」と発表した。

パーキンソン病を患っていることを自ら公表し、活動を継続しながら闘病生活を送っていた。

パーキンソン病とは?

パーキンソン病は、1817年にこの病気を初めて報告したイギリス人のジェームズ・パーキンソンという医師の名前から由来する病名

病の主な症状は「手足がふるえる(振戦)」「筋肉がこわばる(筋固縮)」「動きが遅い(無動)」「バランスがとりづらい(姿勢反射障害)」の4つ

パーキンソン病は50歳、60歳代で発病することが多いのですが、70歳代以上の高齢で発病する方も稀ではありません。また、時には40歳前に発病する方も

ソニア・リキエル氏とは?

夫が経営していたブティック、ローラ(LAURA)のためにニットなどをデザインしていた。

1962年に出した"プア ボーイ(Poor Boy)"セーターがに大ヒット。夫と離婚後、68年に「ソニア リキエル(SONIA RYKIEL)」 を立ち上げ、サンジェルマン地区にショップをオープンした。

「ニットの女王」

長年に渡ってファッション界を牽引し、ボーダー柄ニットなどの代表作で人気を博した。

日常着だったニットをおしゃれ着に生まれ変わらせた「ニットの女王」と呼ばれ、「SONIA RYKIEL」ブランドを世界で展開した。

「センシュアス(Sensuous、官能的)」の文字を施した同セーターは、ベストセラーになった。

「女性の新たな生き方も創造した」

ファッション以外にも活躍の幅を広げたソニアは、写真集や小説を出した他、ホテルの内装デザインも手掛けた。

2009年にフランス政府からレジオン・ドヌール勲章を、2012年に最高位のフランス芸術文化勲章を受章した。

仏大統領府は25日に声明を発表し「ファッションだけでなく女性の新たな生き方も創造した」と悼んだ。

ソニア・リキエル氏を悼む声が相次いでいます

好きだった、この人のデザイン。ご冥福を祈ります。 ソニア・リキエルさん死去 news.yahoo.co.jp/pickup/6212284

ソニア・リキエルなくなったの????!!!あんな元気そうなおばあちゃんが??!!写真でしか見たことないからあれだけど……そうか………

ソニア・リキエルさん死去、86歳 「ニットの女王」伝説的デザイナー huffingtonpost.jp/2016/08/25/son… @HuffPostJapanさんから リキエルのサマーニット、とても良かったなあ。ご冥福を

ソニア・リキエル様、86歳生きたら大往生じゃないでしょうか…。

1 2 3





お気に入り登録ありがとうございます。
自分の気になったことをまとめています。

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう