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偉大な映画100選「千と千尋の神隠し」海外で評価されるワケとは?

ジブリ作品の「千と千尋の神隠し」がアメリカやイギリスで再評価され話題になっています。千と千尋の魅力とは?

更新日: 2016年08月26日

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1位になった作品が劇場上映される。「スタジオジブリ総選挙」

『風の谷のナウシカ』
『天空の城ラピュタ』
『魔女の宅急便』
『もののけ姫』
『千と千尋の神隠し』

今回の選挙の最有力候補は『千と千尋の神隠し』、次いで『風の谷のナウシカ』や『天空の城ラピュタ』。やはり宮崎駿派の勢力は強い

5作品に漏れた主な作品としては、興行収入196億円でジブリ第2位の『ハウルの動く城』、テレビ放映14回と人気の高い『となりのトトロ』など

また、米映画情報サイトではアニメ映画のベスト50を発表

栄えある1位に輝いたのは、異世界へ迷い込んだ少女が自らの生きる力に目覚めていく姿を描いた、宮崎駿監督の『千と千尋の神隠し』

ベルリン映画祭金熊賞やアカデミー長編アニメーション賞を受賞したこともあり、欧米の観客が初めて触れたジブリまたは宮崎作品として絶大な影響力を持つという。

「グロテスクで恐ろしく、スリリングで美しい、そして西洋で育った者にはすごく珍しい」と絶賛を受けている。

21世紀のアニメーション映画ベスト50(10位まで抜粋)

1.『千と千尋の神隠し』
2.『Mr.インクレディブル』
3.『カールじいさんの空飛ぶ家』
4.『なんて素敵な日』
5.『ベルヴィル・ランデブー』
6.『インサイド・ヘッド』
7.『かぐや姫の物語』
8.『ファンタスティックMr.FOX』
9.『戦場でワルツを』
10.『風立ちぬ』

そんな中で、BBCが「21世紀の偉大な映画100選」を発表

鬼才デヴィッド・リンチの『マルホランド・ドライブ』で、日本からは唯一、宮崎駿監督の『千と千尋の神隠し』が4位にランクイン

豚に変えられた両親を人間に戻すため、精霊の世界へ迷い込んだ少女の成長と友愛を描いたファンタジーで、日本作品では唯一

評論家の1人は「精巧なタッチで描かれ、視覚的に洗練されているうえに内容も緻密に練り上げられている。伝統的なおとぎ話の中に新たな発見がある」と高く評価しています。

世界でも有数の規模を誇る放送局である。よく国営放送と間違われるが、日本のNHKともども公共放送

政府と英国王室が設立した放送局で、1922年に開局(当時はラジオ局)し、1936年に世界で初めてのテレビ放送を行なった放送局

この「千と千尋の神隠し 」ニュースはネットでも話題に

「千と千尋の神隠し」がBBCで21世紀の偉大な映画の第4位だって…

BBC選出の21世紀の偉大な映画で『千と千尋の神隠し』が4位に選ばれたとNHKのニュースで言ってる。スポーツでもそうだけど、こういう時に自国の事だけで何が1位から3位に選ばれたかは伝えないのね。

やった!千と千尋の神隠し! BBCの世界の偉大な映画ランキング4位!!

千と千尋の神隠しが世界100選の映画第4位だとをー。凄いな。

千と千尋ってナゼ世界から高い評価を受けているのか?

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キメラのつばささん

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