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聴いたらハマる!いま話題の「名前がヘンな」ミュージシャン5選

それバンド名?アーティスト名なの?だけど凄いのは名前だけじゃなく音楽も凄い!いま巷で話題の「名前がヘンな」ミュージシャンたちを特集しました。

更新日: 2016年08月26日

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◆ラブリーサマーちゃん

1995年7月29日生まれ、東京都出身。本名は今泉愛夏。21歳の元・女子大生

2013年の夏より自宅での音楽制作を開始し、インターネット上に音源を公開。サウンドクラウドやツイッターを中心に話題を呼んだ。

正式名称が「ラブリーサマーちゃん」なのだ。本名である「愛夏」を英語読みしたという、とてつもなくガーリーなセンスにクラクラくる。

11月2日にビクターエンタテインメント内のレーベルSPEEDSTAR RECORDSからメジャーデビューアルバム「LSC」をリリースすることが明らかになった。

やたら完成度が高いのにめちゃくちゃパーソナルで切ない――音楽好きな女の子の日常を覗き見しているかのような背徳感にも満ちた、この傑作

ラブリーサマーちゃんほんといい曲多いよなぁ…好きじゃ

ラブリーサマーちゃんまじで死ぬほどいいから聴いてくれ

◆ヤバいTシャツ屋さん

通称“ヤバT”。メンバーはしばたありぼぼ(柴田/b,vo)、こやま(小山/g,vo)、もりもりもと(森本/ds)の3人

2015年、三国ヶ丘FUZZの店長によるライヴハウス推薦枠で〈出れんの!?サマソニ!?〉にエントリーし、見事サマソニ出場を果たす。

2016年2月14日(日)に幕張メッセ国際展示場で開催した音楽フェスティバル「ビクターロック祭り2016」への出演権をかけたオーディション「ワン!チャン!!」~ビクターロック祭りへの挑戦~のグランプリ・アーティスト。

SUMMER SONIC 2015に彼らが出場できることになったのも、たくさんのファンが「ヤバいTシャツ屋さんがサマソニでたらおもしろい!」と盛り上がったから。彼らのトリッキーなキャラクターと音楽性はライブにきたお客さんをとりこにします。

ヤバいTシャツ屋さん歌詞くそくだらないけどいいな笑

ヤバいTシャツ屋さんってバンドおもろいし音楽カッコいいから暇な人聞いてみて。

◆ぼくのりりっくのぼうよみ

神奈川県横浜市在住。
通称”ぼくりり”

当初より“紫外線”や“ぼくのりりっくのぼうよみ”名義で動画投稿サイトにて活動開始。高校2年の時、10代向けオーディション〈閃光ライオット〉に出場してファイナリストに選出。

ジャンルにとらわれない多種多様なトラック、浮遊感のある叙情的なラップ、言葉選びのセンスなど、才能が多方面で絶賛され“日本の音楽シーンを震撼させる驚愕の17歳”とも謳われる注目の存在だ。

現在は18歳で現役の大学生です。(不合格でしたが、受験生のときには東大の入学試験も受けていたようです)

いや。ちょっと。ぼくりり聴いてみたらすごくいいんだけど。

ラップ好きとかじゃ全くなかったけどぼくりりハマりすぎてヤバいずっと聴いてる...

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browser_brotherさん

音楽、ゲーム、映画、スポーツ、芸能、時事問題。気になったものはなんでも。



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