1. まとめトップ
  2. 暮らし・アイデア

知らないと損…!節電、節約にも繋がる効率的なエアコンの使い方

夏の電気代って高いですよね。特に6月から9月にかけては請求額が怖いもの。でも、それ、エアコンの使い方にも問題があるのかも知れません。節電・節約に繋がる効率的なエアコンの使い方をまとめてみました。

更新日: 2016年08月28日

lulu0803さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
188 お気に入り 88839 view
お気に入り追加

▼電気代が高いぞ~!

電気代が高いって言われたのでもうエアコンは使いません

▼電気代がかかるエアコン。でも、つけないわけに行かないし。

電気代が気になるからといって扇風機やエアコンを使わず暑さに耐え、熱中症になってしまっては元も子もありません。かといって毎日エアコンを使いすぎては、電気代が気になってしまいます

無計画にエアコンをガンガン効かせると思わぬ電気代に驚くことになるかもしれません。夏場のエアコンは家庭の電気使用量の6割弱を占めるとされています。

□ちょっと見直してみない?節電・節約にもなるエアコンの使い方。

・帰って来たらエアコン!ではなく、一度窓を開けてから。

室内が暑いまま冷房を入れるのはものすごく効率が悪いです。まずは窓を開けて換気をしてからエアコンのスイッチを入れましょう。

エアコンが最も電力を消費するのは立ち上げ時。この立ち上げの際に暑い空気を外に逃がすだけで、電力をぐっと抑えることができます

窓を開けて換気をしても、そとから風が入らずなかなか空気が循環しないということがあります。また、部屋の熱気を逃がすのに時間がかかることも。そんな時は、扇風機をつけて熱気を追い出して

・こまめなオンオフよりもつけっぱなしが正解!

エアコンの電気使用量が大きくなるタイミングは、
「スイッチを入れた立ち上がり直後~設定温度に達するまで」と言われています。
また、一度エアコンを付けたなら、1日のうちに何回も切ったり付けたりしないほうがいいという実験データもあるそう。

エアコンが一番電力を使うのはスイッチを入れた直後の10分間程度。その後室温が設定温度に近づくと安定運転に入ります。
このため頻繁なオン・オフ自体無駄な電力を消費します

こまめに消すより短時間の外出なら消さないほうがむしろお得。
出がけに設定温度を1℃上げておくと、さらに節電効果が高まります

・2週間に1度、エアコンの掃除をしよう!

エアコンが空気を取り入れる入り口にはフィルターがあり、ゴミや埃がエアコン内部に入らないようにしています。汚れていませんか?臭いがしていませんか?掃除機をかけて、フィルターを洗おう!

フィルターに異物がたまってしまうと、空気の通り道がふさがれ、空気を吸い込むのにより多くの電気が必要になってしまいます。
もちろん、電気代にも影響します。

フィルターは2週間に1度はほこりを取り
汚れがひどい場合はぬるま湯で洗ってしっかり乾燥させましょう

・「弱風」ではなく「自動設定」にすること。

エアコンの立ち上げ直後から弱風で使っていると、室温が設定温度に下がるまでに時間がかかってしまい、トータルの消費電力量は大きくなるそう。

エアコンの設定温度は1度上げると10%もの節電になるため、できれば推奨温度とされている28℃まで上げておきたいところ。設定温度を下げ過ぎると、その時は涼しくて爽快でも冷房病などの原因にもなるので注意が必要

自動運転は、部屋の状態をエアコンが自分で判断。エアコンの設定温度に達したときには、弱風より電気代のかからない“微風”モードに切り替わってくれる

立ち上げ直後から弱風で使っていると室温が設定温度に下がるまでに時間がかかってしまい、トータルの消費電力量は大きくなる。強い風で冷気を効率よく循環させ部屋全体の温度を早く下げることで、1分でも早く消費電力の小さい安定運転状態に移行させるほうが効率的

1 2





lulu0803さん



  • 話題の動画をまとめよう