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週明けに日本列島直撃の恐れ…非常に強い「Uターン」台風に要注意!

強い台風10号は、沖縄県の大東島地方の南の海上を東北東へ進んでいて、大東島地方では28日にかけて高波に警戒が必要です。ニュースをまとめ。

更新日: 2016年08月27日

isaaccさん

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○台風10号 強い勢力を保ったまま週明けに関東直撃の恐れ

日本の南の海上で異例の進路をたどっている台風10号は26日、強い勢力で沖縄・南大東島の南海上をゆっくり東へ進んだ。

台風は、さらに発達しながら引き続き東寄りに進み、その後、本州に近づくおそれがあり、気象庁は、今後の進路や情報に注意するよう呼びかけています。

特異な進路をたどる台風は勢力を保ったまま北東に進み、来週前半には本州に接近、上陸する見通しが強まっている。

○沖縄付近で停滞していた台風

台風10号は19日に八丈島の東海上で発生し、南西に移動、沖縄・南大東島の南に停滞していた。

○暖かい海面からエネルギーの補給を受けて勢力が増している

暖かい海面からたっぷりエネルギーの補給を受けて強まり、満を持して日本めがけて北上してくる公算だ。

高い海面水温の影響で勢力を強めていたが、気象庁の予想では、最大風速45メートルが勢力のピークになる見通し。

中心付近の気圧でみると930ヘクトパスカル(hPa)と、まだ「非常に強い」台風ではあるが、かなり強烈な勢いがあるとみられる。

○「非常に強い」勢力で東へ進む

インド洋東部の海面水温が平年よりも高い「負のダイポールモード現象」が発生している影響もありそうだ。

インド洋東部で上昇気流が活発になり、上がった空気が日本の南海上付近に下降気流をもたらして晴天を持続させた可能性がある。

4段階ある強さの表現で上から2番目となる「非常に強い」勢力で東へ進むという。

○本州に上陸し、縦断する恐れも

北に進路を変え、強い勢力のまま、29日午後には、関東の南海上付近に達する見込み。

また、台風から離れた西日本や東日本の太平洋沿岸でも、次第に波が高くなり、週明けには大しけとなるおそれがあります。

○「Uターン」台風は珍しい

それが沖縄の東の海域で勢力を蓄え、踵を返すように本州に「Uターン」するという、台風とは思えぬ動きで話題になっている。

関東では8月ひと月分の雨が、たった1日で降ってしまう可能性があります。

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