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故ザハ氏の事務所に14億円…「新国立競技場」白紙撤回の損失額が酷すぎる

建築家、ザハ・ハディド氏がデザインした、新国立競技場の旧計画が白紙撤回されるまでにかかった費用が、およそ69億円だったことが明らかになった。ニュースをまとめ。

更新日: 2016年08月27日

isaaccさん

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○新国立競技場の旧計画が白紙撤回におよそ69億円

建築家、ザハ・ハディド氏がデザインした、新国立競技場の旧計画が白紙撤回されるまでにかかった費用が、およそ69億円だったことが明らかになった。

JSC(=日本スポーツ振興センター)がザハ氏側や建設会社などに支払った金額が総額約68億円にのぼることが分かった。

白紙撤回となった当初の新国立競技場にかかった費用は約68億6000万円でした。

○昨年7月に白紙撤回された新国立競技場

ザハ・ハディド氏の旧計画案が倍以上の金額になったことから白紙撤回となり、現在は建築家の隈研吾さんのデザインで計画が進められている。

可動式屋根を備える斬新なデザインにする予定だったが、整備費の高騰で批判が高まり、昨年7月に白紙撤回された。

○ザハ氏の事務所に支払った額は約14億円

デザインしたザハ氏の事務所に支払ったのは、デザインの作成にかかった費用や人件費などを合わせて約13億9000万円でした。

白紙撤回を巡り、ザハ・ハディド氏の事務所に約14億円払ったと発表しました。

この他、ハディド氏のデザインを基にした設計業務に約38億円、建設会社の技術協力に対し約7億8000万円を費やした。

○著作権問題は「円満に解決した」という

ハディド氏の事務所はこれまで、新計画のデザインが旧計画に類似していると指摘していたが、JSCは「円満に解決した」としている。

池田理事は「相手との約束で著作権については交渉したかどうかも含めて言えない。精算は円満に解決した、ということに尽きる」と述べるにとどめた。

○リオ五輪閉会式の費用は約12億円となる見通し

また、リオデジャネイロ五輪閉会式で東京五輪をPRした演出の費用は、9月のリオ・パラリンピックと合わせ、約12億円となる見通しであることが26日、分かった。

ドラえもんなど日本が誇るアニメキャラや最新映像技術を駆使し約50人の日本人ダンサーが出演。

東京五輪の大会組織委員会によると、長距離移動を要するブラジルまでの機材輸送費や人件費で予算が膨らんだという。

トレンドでリオのアベマリオが総額12億円とか言うのが出てますが、日本をアピールするコストパフォーマンスとしては格安じゃないでしょうかねぇ…

「安倍マリオ」は、まるで任天堂の宣伝のようだった。ドラえもんとマリオの共演など、美意識のかけらも感じなかった。そんな安倍マリオに、12億円もの巨費が投じられたという。任天堂の宣伝に税金が使われたような感覚になってくる。安倍マリオを擁護する人が多くて辟易する。

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