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最悪禁固刑も…虚偽の強盗被害でライアン・ロクテが失ったものが大きすぎる

今月14日、リオデジャネイロオリンピック開催期間中に強盗被害にあったと虚偽の証言をしていた競泳金メダリストのライアン・ロクテ。ブラジル警察は25日、同選手の追訴に踏み切りました。主要スポンサーとの契約打ち切りや2020年東京五輪への出場可否問題など今回の騒動でロクテ選手が失ったものは大きいようです。

更新日: 2016年08月27日

tosemoveさん

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◇リオデジャネイロ五輪開催中に”虚偽の強盗被害”を訴えていた競泳金メダリストのライアン・ロクテ選手

リオデジャネイロ五輪開催中に強盗被害に遭ったとうその申告を行っていた競泳男子米国代表のスター選手、ライアン・ロクテ

ロクテ選手は、他の3人の米選手と共に14日早朝、リオデジャネイロのガソリンスタンドでトイレの扉などを壊し、

警備員に銃を向けられるトラブルになったが、これを強盗に遭ったとして警察に届けていた。

▽しかし、防犯カメラの映像などからロクテ選手らの言い分が”嘘”であったことが判明

後に選手たちの言い分が嘘であったことが分かり選手らは謝罪。

リオ警察が公表した防犯カメラ映像をはじめ、選手たちの言い分と実際の出来事は異なっていたと示す様々な証拠が公表され

競泳のスター選手であるライアン・ロクテ。嘘がばれると米国内でもロクテ選手の名声は地に落ちてしまった。

米国では大勢が選手たちの行動をさげすんでおり、米メディアは連日、選手を嘲笑している。

▽こういった騒動を受けてロクテ選手は20日、テレビのインタビューを通して謝罪

ロクテ選手は20日、テレビ番組のインタビューを通し「話を誇張しました」「全ての責任をとる」と謝罪。

ロクテ選手は20日、ニューヨークでブラジルとアメリカのメディアの取材にそれぞれ応じ、「110%申し訳ないと思っている」と、ブラジル国民やオリンピック関係者に謝罪

20日放送の米NBCテレビとのインタビューで「話を誇張し過ぎていた」と反省の弁を述べ

「私は子供じみた振る舞いをした」「全ての責任をとる」とも話している。

◇しかし、ブラジル警察は25日、虚偽の強盗被害を警察に通報したとしてロクテ選手の訴追に踏み切った

しかし、ブラジル警察は25日、ロクテ選手が”虚偽の強盗被害を通報した”として訴追。警察関係者はロクテ選手が”禁固刑”になる可能性を示唆した。

ブラジル警察当局は25日、リオデジャネイロ五輪で金メダルを獲った後、虚偽の強盗被害を警察に通報したとして、米国の競泳選手、ライアン・ロクテ(32)を訴追したと発表した。

訴追に関する書類はIOC(国際オリンピック委員会)にも送られるということです。

警察関係者は「本人不在でも裁判は進められ、1カ月から半年の禁錮刑となる可能性がある」と語った。

他の3人の選手は、警察当局の調べを受けた後にブラジルを出国していて、今回、訴追の対象とはなっていません。

▽今回の報道にはネットからも様々な声があがっているみたい

ロクテ選手。自分のやったことを誤魔化す為に、逆に嘘の被害を訴えるなんて最悪。禁固刑も仕方ないのかな。

ロクテ、高くついたな。数年ぶち込まれろ、いい薬だ。

▽また、今回の騒動をきっかけにロクテ選手のスポンサー離れも深刻なものとなっている

今回の事件を受けスポンサーを失ったことで、100万ドル単位の収入がふっとんでしまったといわれるライアン・ロクテ。

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tosemoveさん

まとめを読んで頂きありがとうございます。個人的に気になったことを出来るだけわかりやすくまとめていきたいと思っています。



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