1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

九死に一生! ムービースターが撮影中に本当にヤバい目に合った瞬間

有名な映画役者が、映画の撮影中に本当に死にかけたエピソードをまとめた。

更新日: 2016年08月28日

mashikaraさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
58 お気に入り 146390 view
お気に入り追加

★ ジョニー・デップは落馬で頭を踏み潰されそうだった

落馬した瞬間、全てがスローモーションに

映画『ローン・レンジャー』の撮影を振り返り、その体を張ったアクションの一端を明かした。「何が何だかわからないまま、あっと言う間に、スローモーションでそれは起こったんだ」というジョニーは、馬から落ちそうになり、たてがみにしがみついたとのこと。

障害物をよけるため、馬がジャンプしたのはいいが、着地の衝撃で、乗っていた鞍が横にずれて、ジョニーはバランスを崩したという。とっさに馬のたてがみをつかみ、そこで振り落とされることはなかったが、そのまま25ヤードほど引きずられ、最後には手を離し、落下したという。

死ぬ思いをしたのに「ローン・レンジャー」は興行的に大失敗となる

「筋肉隆々の脚を持つ馬はものすごいスピードで走っていて、僕は馬のたてがみにしがみついていたんだ。その後、馬から飛び降りることを選んだ。信じられないことに、馬は前脚を上げて、僕をよけたんだ。僕はすごく運が良かったよ」

★ トム・クルーズはスタントマンを使わないために死ぬ目に何度もあっている

映画の臨場感を優先するためにスタントを使わない

クルーズは原則としてスタントマンは使わず、自らスタントを行うこだわりを持つことでとみに知られている。

トムクルーズ自身がロッククライミングの場面を自分でやりたいと提案し、1ヶ月訓練をしたのちに撮影に望んだのだそうです。

100フィート以上の標高の断崖絶壁にブラブラとぶらさがるようなアクションシーンを大スターが演じることに、スタジオ側は当初難色を示していました。

トム・クルーズは命綱こそつけていたものの(ちなみにその命綱は、本編ではデジタル技術で消されています。)、もしもの場合のセーフティーネットは存在しなかったのです。

謎の女スパイ「イルサ」を超高速でチェイスするシーンのバイクアクション。標高差300メートルのアトラス山脈の曲がりくねる山道を敵の襲撃を受けながら猛スピードで駆け抜け

トム・クルーズ自身によるノースタントで、しかもノーヘルメットで山道のカーブには車体を傾け疾走、敵のバイクによる体当たりなど過激なシーンを実際に撮影した。

「今回のバイクアクションはかなり危険だ」と語るも、妥協を許さないクルーズは、当然のように自分が運転することを選択。「安全面は度外視し、全開でドリフトした」と、車体を限界まで傾けたライディングテクに自信を見せる。

★ シルベスター・スタローンはパンチを受けて集中治療室へ入った

「ロッキー4/炎の友情」で死ぬ寸前の衝撃を受ける

スタローンが最後のパンチを受けて倒されるシーンで、対戦相手のイワン・ドラゴを演じるドルフ・ラングレンに「可能な限り強く殴るように」と頼んだため、彼は言われるままに最大級の力でパンチをお見舞いしたという。

本当のパンチで4日間意識を失う

ドルフ・ラングレンといえば極真空手スウェーデン代表で、その後キックボクシングでもタイトルを取った本格的な格闘家あがりの俳優である。

そんな彼のパンチを受け、4〜5日の入院を強いられ、目がさめた時には集中治療室で看護師に囲まれていたという思った以上に危険な状況に陥ったようだ。

★ ジャッキー・チェンは全身傷だらけで手術を受けたことも数知れず

ジャッキーの死ぬ寸前の映像はNGシーンとして沢山観ることが出来る

彼は、これまでに数々のアクション映画作品に出演しています。実は、作品の中で時々危険な場面も見受けられますが、ご存じの方も多いと思いますが、殆どスタントマンなしで演じているようです。

1 2





mashikaraさん



  • 話題の動画をまとめよう