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日韓が「通貨スワップ」の再開に向け合意…ネットでは色々な声が出ている

金融危機などの緊急時に外貨を融通し合う通貨スワップ(交換)協定の再締結について議論を開始することで合意した。ニュースをまとめ。

更新日: 2016年08月28日

isaaccさん

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○日韓が「通貨スワップ」の再開に向け合意

金融危機などの緊急時に外貨を融通し合う通貨スワップ(交換)協定の再締結について議論を開始することで合意した。

「日韓財務対話」が27日、韓国・ソウルで開かれ、関係悪化を背景に終了した「通貨スワップ」の再開に向け、議論を始めることで合意した。

○去年2月に終了していた「通貨スワップ協定」

日本と韓国は、金融危機の際に通貨を融通し合う「通貨スワップ協定」を結んでいたが、関係悪化を背景に、去年2月に終了していた。

英国の欧州連合(EU)離脱や中国経済の減速など国際金融市場の先行き不透明感もあり、韓国がメンツを捨てた格好だ。

○「通貨スワップ協定」とは?

外国為替市場で円やウォンが大量に売られて価格が暴落する事態に備えた日韓当局間の取り決め。

自国通貨の預入や債券の担保等と引き換えに一定のレートで協定相手国の通貨を融通しあうことを定める協定のこと。

中央銀行間の協定であり国家間条約ではない。

○今後、融通枠などの詳細を決める

27日の日韓財務対話で、韓国側が協定の締結を提案し、日本側も再開に向けて議論を始めることで合意した。

今回、日韓両国は、経済協力強化などのため、協定の再開に向けた議論を始めることで合意し、今後、融通枠などの詳細を決めることにしている。

○麻生財務相のコメント

麻生財務相「通貨スワップは、地域の金融市場を安定させるものでもあり、日韓の経済協力を推進する認識で一致した」

「いざというときのために(外貨は)用意しておくべきではないか。韓国が(そのように)必要だと判断したと思う」と述べた。

「(通貨スワップは)地域の金融市場を安定させ、両国間の貿易、投資を促進する。持続的な成長に資するという点で、経済協力の重要な柱になる」と強調した。

○このニュースはネットでも話題になっている

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