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「所得に満足」が2年連続増加…内閣府の発表に疑問の声が出ている

内閣府が行った「国民生活に関する世論調査」で、所得・収入について満足していると回答した人は48%余りと、去年の調査より2.4ポイント増えて、2年連続で前の年を上回りました。ニュースをまとめ。

更新日: 2016年08月28日

isaaccさん

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○ 「所得に満足」が2年連続増加

所得・収入について満足していると回答した人は48%余りと、去年の調査より2.4ポイント増えて、2年連続で前の年を上回りました。

現在の所得・収入に「満足」「まあ満足」と答えた人は計48.1%で前年比2.4ポイント増となり、2年連続で改善した。

○内閣府は世論調査の結果を公表

内閣府は27日、2016年度の「国民生活に関する世論調査」の結果を公表した。

97年以降の20年間では、98年と2000年を除き毎年行われている。

○今回の調査では調査の対象を18歳以上とした

調査は6月23日~7月10日に全国の18歳以上の男女1万人を対象に面接方式で実施。

今回の調査では、選挙権が得られる年齢が18歳に引き下げられたのに合わせて、調査の対象を18歳以上として初めて実施されました。

○「現在の生活」に満足している傾向が見られた

「現在の生活」に関する質問では、「満足」「まあ満足」が前年と同じ計70.1%で、「やや不満」「不満」の計28.5%を大きく上回った。

前年同時期と比べた生活の向上感は「同じようなもの」が1.7ポイント上昇の76.7%だった。

今後の生活で「物」と「心」のどちらの「豊かさ」を重視するかを聞いたところ、「心」と答えた人は60.2%。「物」は31.3%にとどまった。

○「住生活への満足度」も過去最高を記録

住生活への満足度は計81・4%、レジャー・余暇生活は計62・2%でどちらも過去最高だった。

「自己啓発・能力向上」(61.1%)での満足度は過去最高で、「食生活」(88.0%)も高い水準となった。

また、レジャー・余暇生活について、満足と答えた人は62.2%で、統計を取り始めた平成4年以降で最も多くなりました。

○「今後の生活の見通しは悪くなる」という結果も出ている

ただ、今後の生活見通しの設問では「悪くなる」が25・8%に対し「良くなる」は8・7%だった。

政府への要望を聞いた設問(複数回答)では「医療・年金など社会保障の整備」が64.4%で最も多く、「景気対策」(56.2%)「高齢社会対策」(51.9%)と続いた。

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