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長靴はむしろ危険…?実は間違いだった台風対策

明日からの参考に

更新日: 2016年08月28日

アクチ眼さん

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浸水時に、長靴は逆効果

長靴に水が入ると、足が重くなることで体力の消耗がひどくなり、土砂災害や鉄砲水から逃げ遅れる危険性も増えてしまう

泥が入り込んでしまうと、長靴自体が重くなってしまい、靴が脱げたり雨の中で転んでしまう可能性も

さらに、長靴の中に水が入り込むのが危険なため、ショートブーツ丈の長靴が一番危険

お子さんがいる方は特にご注意です

運動靴やトレッキングシューズなら、冠水した道路も比較的歩きやすい

傘も暴風域に入ると、むしろ危険

傘は風の影響を受けやすく、その際は余計に転倒の危険性が

ほかにも、突然の強風で傘が折れてしまい、壊れた傘のパーツで手をケガしてしまったというケースがある

頭が濡れると体温を奪われる原因になりますので、頭はぬらさない方がいい

(傘屋さんから台風時の傘の使用について注意喚起がありました。暴風下で傘は役に立ちません。また、壊れた傘を捨てると風に飛ばされて危険です。各自お持ち帰りになり、処分していただくようお願いいたします…)(甲) https://t.co/7pNDlwJeIy

「雨がひどいから地下へ」は最悪の事態に

地下にいるときは、外で降っている雨の状況が分かりにくく、地上に避難することが困難になる恐れがある

実際、08年のゲリラ豪雨時には「地下室での溺死」が発生している

特に地下のあるビルなどの場合、エレベーターは危険。停止して閉じ込められるだけじゃなく、エレベーター内に水が入ってきてしまう

急いで避難のクルマは、一番NG

【1.ブレーキが効かない】
時間あたり20㎜以上の降水量でワイパーは効かず、また、路面が冠水するとブレーキが効かなくなる可能性がある

【2.閉じ込められる】
ドアの半分くらいに水が浸ると自分ではドアを開けて出ることが出来ないと思ってください

【3.感電する恐れも】
クルマが冠水した状態ではエンジンの吸気系に水が入っている可能性があり、その状態でエンジンをかけると感電する危険がある

※特にハイブリッド車やEV車の場合

車内に浸水しそうな勢いであればすぐに脱出して下さい。脱出する時は、水深を測るようにゆっくりと足をつけて確認しながら降りること

安心を考えての歩道も、注意深く

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