1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

食物アレルギーは大丈夫!?…自己判断する親に注意が呼びかけられている

食物アレルギーを心配して保護者が食事を制限している6歳未満の子どものうち、およそ4割のケースで医師に相談していないことがわかりました。ニュースをまとめ。

更新日: 2016年08月28日

isaaccさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
78 お気に入り 82342 view
お気に入り追加

○保護者の4割が医師に相談していなかったことが判明

乳幼児の7人に1人が食事が原因と思われるアレルギー症状を起こしたことがあることが、国の初めての調査でわかりました。

食物アレルギーを心配して保護者が食事を制限している6歳未満の子どものうち、およそ4割のケースで医師に相談していないことがわかりました。

○厚労省が食物アレルギーについて初めて調査

調査は昨年9月、0~6歳児3871人の食生活について母親に尋ね、回答を集計した。

厚労省は去年、6歳以下の子どもがいる全国のおよそ3000世帯を対象に食物アレルギーについて初めて調査しました。

厚生労働省は食物アレルギーについて家庭での対応を調べるため、全国の6歳未満の子ども、3800人余りを対象に、去年、保護者へのアンケート調査を行いました。

○その結果、医師の指示を受けていなかった親が42・1%もいた

厚生労働省の調査によると、6歳未満の子どもについて、食物が原因とみられるアレルギーを起こしたことがあると回答した親は、14.8%だった。

食物アレルギーの原因となり得る食べ物を制限している(制限したことがある)のは、全体の23・6%。

○「食物アレルギー」とは?

アレルギーを引き起こしてしまう「アレルゲン」が含まれるものを食べたり、また吸い込んだり、触れたりすることでアレルギーが起こります。

食物アレルギーは、食物を摂取した時に免疫機序(アレルギー)を介して不利益な症状がでる場合と定義されています。

原因が特定できなければアレルギー専門医の受診が望ましい。

○命にかかわる場合も

多くは食物を摂取してすぐから2時間程度でみられる即時型反応を示しますが、やや遅れて症状がでたりすることもあります。

アレルギー症状では、最も多いのが皮膚症状(じんましん、痒い、皮膚が赤くなる、顔が腫れるなど)です。

様々な種類のアレルギーの中でも、「食物アレルギー」は特に乳幼児に多いとされています。

食品によっては、アナフィラキシーショックを発症して命にかかわることもある(そばが有名)。

○このニュースはネットでも話題になっている

アレルギーはーっ!命にかかわるからーっ!まじでーっ!自己判断するところじゃなーいっ!!!

1 2





日々気になったニュースをまとめます。
皆様の役に立てるよう頑張ります。



  • 話題の動画をまとめよう