1. まとめトップ
  2. IT・ガジェット

iPhone大丈夫?!…度重なるアップデートに困惑する人が続出してる

iOS9.3が3月にリリースされてから半年足らずで5回目のアップデート。しかし、iOS9.3.5はすべてのユーザーに推奨されています。こういう文面は極めて異例なので、これまで控えていた人も検討の余地があるかも。

更新日: 2016年08月28日

72 お気に入り 181773 view
お気に入り追加

・iOS9.3.5が公開

主にセキュリティーの強化。

このアップデートではアラブ首長国連邦の人権活動家アーメド・マンスール氏が所有するiPhone 6を狙ったiOSのゼロデイ脆弱性3件が修正

セキュリティの問題は、「アプリによってカーネル領域のメモリ内容が漏えいする場合がある」「アプリによってカーネルの権限で任意のコードが実行される場合がある」「悪意のあるサイトにアクセスすると任意のコードを実行する場合がある」というもの。

メモリ処理を強化し、メモリ破損の脆弱性に対処するなどの修正・改善を行ったとある。

・アップデートしなければ勝手にスマホを操作されるらしい

NSOのPegasusを使うと、カーネルメモリーを読み取りつつメモリー不整合を引き起こし、自動的にジェイルブレイク状態にすることができるとのこと。

iPhoneが密かに脱獄させられ、iPhoneのカメラやマイクを使って行動を監視されたり、音声やチャットやメールでやり取りした内容を傍受される恐れ

iPhoneをリモートで脱獄させる手口が、実際の標的型攻撃に使われた事例が確認されたのは初めてだったとしている。

同様の攻撃ツールを製作するグループは複数存在しており、AndroidやBlackBerry向けのツールの販売も確認されているとし、iOS以外のプラットフォームでも注意が必要と注意喚起を行っている。

・にしてもすでに9.3になってから5回目のアップデート

iOS9.3導入後のアクティベートに失敗し、デバイスが利用できなくなるいわゆる「文鎮化(“おもり”にしかならない)」が発生

その3日後には?

3月31日、Safariやその他のAppでリンクをタップした後にAppが応答しなくなる問題を修正したiOS9.3.1をリリース

さらに5月17日には?

iPhone SEや日本語かなキーボードなどの不具合修正をメインとした、iOS9.3.2を正式にリリース

7月19日、アップルはiPhoneやiPadなど、モバイル端末向けのiOS最新版「iOS9.3.3」をリリース。

その約2週間後すぐに?

iOS9.3.4では不正なメモリの書き換えやメモリ操作が行われる「メモリ破損の脆弱性」が修正されています。

・度重なるアップデートにユーザーは?

iosのアップデートが多いなぁ。 久しぶりにバックアップとっとくか。 ちゃんとバックアップとってアップデートしてるー? してないらなー(≧∇≦)

iPhone買って一か月経って思ったけど、iOSのアプデ?が結構多い

えー。またiOSアプデなのー。小刻みすぎるよー。この前文鎮化したダメージがまだ癒されていないの。パッチにできないのかねー。

え、またiOSアップデートきたの?単一動作環境しか無いんだからAndroidみたいにセキュリティパッチと切り離して軽くしてくれよ

・今回は「すべてのユーザー」に推奨されている

1 2





ユーロの行方さん

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう