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防がなきゃいけない…夏休み明けは子供の自殺に注意

夏休み明けは子供の自殺が急増します。少しでも異変を感じたらじっくりと寄り添ってみましょう。

更新日: 2016年08月29日

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子供の自殺が急増する夏休み明け

内閣府で、18歳以下の子どもの自殺を調査したところ、夏休みなど長期の休みが明けたところで自殺が集中していることがわかりました。特に8月末から9月上旬は増加傾向がみられます。

日付別の集計によると、9月1日にもっとも人数が多く、ほかにも新学年のスタートが近づいてくる4月の初めや夏休みの終わりにも、自殺する子どもの数は増えることがわかっています。

(なぜ9月1日が多いのか?)学校に関連する理由が考えられる。不登校の子は、「夏休み後の学校は緊張」すると言う。死ぬほど辛い学校に戻らねばならないことが子どもたちを苦しめる。GW明けにも不登校が増える。その時にかかる心的負担は大きい。

大人にも子供にも重くのしかかるこの問題

もうすぐ夏休みが終わるというのに、子供たちの事故死や自殺があちこちで起きてるなぁ。あの世も不景気なんだろうか。

夏休み明けって自殺する人が多いらしいですね… 死なないでください。

夏休み終わりの学生さんの自殺 凄く辛いんだろうなぁ…(-_- ) 始業式で学校に嫌なら来なくていいんだよっていう公演とか全学校で強制的にやって欲しい 校長が言うとかでもいいかもしれん

子どもの自殺が最も多い ”夏休み明け” どうぞ、子どもたちを お守りくださいませ、、、、 よろしくお願い致します。 fb.me/4PZ6KqtNL

8月の最終週って新学期に無理に学校行かなくていいと自殺予防の色々出まわるけどこれお盆明けあたりからやってくれないと・・・冬休みの長い寒冷地や私学の一部はとっくに夏休み終わってる。 娘の高校は31日から定期試験だし。

特にいじめに苦しんでいる子供にとって夏休み明けは恐怖

いじめに苦しんでいる子どもは、学校が始まる日を指折り数えて追いつめられている、とも言われています

実際に、いじめや不登校の経験があった方や、子供たちに話を聞くと、夏休みは学校が休みで、いじめも小休止なので、9月1日が近付くと憂鬱になったり、なんとか学校にいかないことができないかなとずっと考え続けるそうです。

自殺を防ぐために周囲の大人が出来ること

いじめ相談に来る子供たちの「自分からは絶対に話さない」けど「何度も、きかれたら少しは話すかもしれない。」という声を聞くと、夏休みの後半は大人たちが子供を注意深く観察することで、子供たちを助けてあげられることがあると思います。

例えば、歯磨きをしなくなったり、服装に気を遣わない、または髪の毛がボサボサになっても気にしなくなった場合、それは自殺のサインかもしれない。自分のことを大切にしなくなる傾向があるからだ。

他にもこんな点に要注意

夏休み中にチェックすることは、ショッピングセンターや地域のお祭りなど、学校の友人が多数いそうなところに行きたがらない、携帯電話での通話の後やLINEのやり取りの後にふさぎ込むか妙に明るくふるまう、新学期の学校の準備をしたがらないという点があります。

そして、もう一つ見逃せないのは、夏休み中に乱れた生活リズムを元に戻せないというものです。実は、この生活リズムの乱れは、不登校など様々な問題につながっていく可能性が高いのです。

不登校の生徒が学校を休みはじめた時期については、7月~9月が最も多くなっています。まずは、就寝や起床、食事の時間をキチンと決めて十分な睡眠をとり、規則正しい生活を送ることから、夏休み明けへの対策を始めることが大切だと思います。

自殺時の子供の心理として、「もう、どうすることもできない」という絶望感や、「誰も助けてくれない」と思い込む孤独感、そして激しい苦痛を感じ、「切迫した気持ちになっていますぐ危険行動を起こしかねない」衝動性にかられ、最悪の選択をするようです。

日頃から「辛いことがあっても、一瞬思いとどまれば、その苦しい体験が後の人生の大きな糧になること」や、時にはしっかりと抱きしめ「どんなあなたでも大好きよ」と言葉にして伝えましょう

死にたいほど辛いなら学校に行かなくても良い

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しっぽぷりんさん

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